c m

黒板にチョークで落書きをした経験、きっとあなたも一度はありますよね。でもここまでのクオリティーは、さすがに出せないかも!?

ご紹介するのは、セビリア生まれの画家Ruben Bellosoさんが描いた、見事なまでの肖像画。弱冠26歳のBellosoさんが製作に用いるのは、黒板とチョーク。この方たったそれだけで、まるで写真かと見紛うような肖像画を描いてしまうんです。

Bellosoさんがモデルとして多く取り上げているのが、中年から老人まで、ある程度年輪を重ねた男性たち。顔に刻まれたしわの1本1本にドラマがある、実に味わい深い仕上がりに、あなたも思わず目を奪われるでしょう。

この質感、そしてリアリティー。これがチョークのみで描かれているなんて、何度見ても信じられませんっ。さすが、まだ26歳という若さでありながら、故郷のセビリアやスペインなどで数多くの賞を受賞しているだけのことはありますなっ。

黒板肖像画のほか、ダンボールをキャンバスにすることも多々あるという、Bellosoさん。顔や体に反射する光までをもチョーク1本で再現してしまうその得難い才能に、ただただ感服でございます、ハイ。

(文=田端あんじ)

参考元:rubenbelloso.blogspot.jp( http://goo.gl/25GPA

▼写真みたい!

cc

ccc

c7

▼製作の様子

c1

▼見れば見るほどすさまじくリアルだわっ

c2

c3

c4