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視覚においての錯覚、錯視。巷に溢れるトリックアート、つまりだまし絵などがこの類に入るのですが、本日はこれをふんだんに使用した、ホンダ『CR-V』の車CMをみなさんにご覧いただきたいと思います。

海外サイト『Geekologie』にて紹介されていた動画、そこに映っていたのは、車体の周囲を取り囲む柱のようなモニュメント、佇む人そしてその足元に写る影。これらはぜ~んぶ、絵。そう、実際にそこに在る立体物ではないのですっ。

これだけですでにクラクラしてしまったというあなた、なんのまだまだ、錯視はこれだけに留まりません。

人が大きくなったり小さくなったり、といったおなじみの錯視、さらには角度による視覚マジック。あなたを飽きさせるどころか、ますます混乱へと導く仕掛けがラストまでみっちり詰まっているので、覚悟して。

それでは最後に、同CMが掲げているテーマはをみなさんにお伝えしておきましょう。「すべてが最初に見えたとおりであるわけではない」

どこまでもクールなホンダ『CR-V』CM、その全貌を、それではどうぞじっくりと、お楽しみくださいませ。

(文=田端あんじ)

参考元:Geekologie

▼「これは違うよね」って思ったモノも錯視のひとつだったりするのです

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▼すべてが最初に見えたとおりであるわけではないって、真理かも

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