kc1

カクテルにライムをきゅっと搾る。美味しい1杯を楽しむには欠かせないひと手間だけれど、本音を言えば、指に果汁がつくのはできれば避けたい……。それに、搾った後のライムの置き場所、コレにも困るよね。

そんなときに一役買ってくれるのが、デザインスタジオ『nendo』主宰の佐藤オオキさんが手掛けたアイテム、『lime-pocket(ライムポケット)』です。気になる全貌が、海外サイト『designboom』に掲載されておりました。

その名のとおり、カットしたライム専用の入れものである同品。美しい青色のボトルで知られるジン『Bombay Sapphire(ボンベイサファイア)』のためにデザインしたアクセサリーとのことで、ボディーにもそのスピリッツ名が記載されています。

シリコン製なので、装着したままきゅっと搾ることができる上、そのままテーブルに置いておくことができる。ふむ、この無駄のない機能性、たしかに今までなかったかも!

ジンを使用したカクテルといえば、おなじみジントニックにトムコリンズ、ギムレットなど多様に存在します。そしてそのどれもがライムを要するわけでして、ということはつまり、ジンとライムの相性は抜群ということ。

だからこそジンベースカクテルを提供する際に役立つのが、『lime-pocket』。これを使用することで、「どのメーカーのスピリッツを使用しているのか明白になる」という点もまた、宣伝効果抜群ですっ。

いずれは、バーに欠かせないアイテムとなり得るか? 今後要注目の一品ですね。

(文=田端あんじ)

参考元:designboom

▼ちなみに私は、ライムそのまんまのほうが、ビジュアル的に好きかな……

kc2

kc3

kc4

kc5