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巻き寿司を作る時の必須アイテム「巻きす」。お正月の伊達巻き作りや、茹でた野菜の水気を切るときなどにも使ったりする、あの調理道具です。お料理以外の用途はなかなか思いつかないけれど、海外では意外な方法で使われることも。

なんとメイクブラシをくるくる巻いて「コスメケース」として使用するのだそうです。えぇぇ〜!? でも、意外とオシャレなんですよ。巻きすとゴムさえあれば簡単に作れちゃうので、あなたもおひとついかが? アメリカのライフスタイルブログ「Zest it Up」より作り方をご紹介します。

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●用意するもの
巻きす、ゴムひも(平ゴム)、ハサミ、接着剤、メイクブラシ数本

●作り方
ゴムひもを用いて、巻きすにメイクブラシを並縫いの要領で巻き付けていきます(メイクブラシがぴっちりおさまる輪っかをゴムひもで作るイメージです)。メイクブラシの本数分、ゴムひもで輪を作ったら、両端に接着剤を塗って固定します。

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100円ショップで売っている材料で気軽に作れそうですね。コスメケースとしてだけでなく、お箸やフォークなどの食器ケースにしてもよさそう。巻きすに色をつけたり、色付きのゴムひもを選んでみると、オリジナリティ溢れる作品に仕上がりそうです。

海外サイト「Zest it Up」(英語)は、カリフォルニア在住のチャンダさんとサマンサさんが立ち上げたブログで、フードとデザインに関する情報が多数掲載されています。投資額10ドル(約1070円)で始めたそうですが、今ではケータリングとデザインを事業として行うまでに成長! アメリカンドリームを感じますねぇ。

素敵な写真もたくさん掲載されているので、レシピやDIYの参考がてら、ご覧になってみてはいかがでしょう?

参照元:
zestitup.com

執筆=横山ローズ (c)Pouch