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みんな大好き、ディズニーキャラクター。

ミッキーにミニー、ドナルドにデイジー、おなじみのあのキャラクターたちがもしも人間だったなら。それを見事具現化してしまったのが、デジタルアートを数多く手がける日本人アーティスト、chaico(ちゃいこ)さんです。

彼女の作品に出会うことができるのは、サイト「deviantART」および「Pixiv」。そこには先に挙げたディズニーキャラクターたちが、姿を変えて勢ぞろい。見ればイケメン&美女ばかり、chaicoさんの魔法で全員、魅力的な男性&女性になっているではありませんか!

【生みの親chaicoさんに質問!】

でもchaicoさん、そもそもなぜ、彼らを擬人化しようと思ったの?

「数年ぶりにディズニー映画 “三人の騎士” を観たときに、彼らを人間の姿で描きたいと思ったのがきっかけです。当時猫を擬人化した企画に参加しており、擬人化というものに慣れ親しみはじめていた頃でした」

「最初は楽しいから描いていたんですが、描いていくうちにその気持ちが、少しずつ変わっていって。キャラクターそれぞれの性格や容姿だけでなくもっと細かい部分、たとえば嗜好や生活スタイル、オン(彼らはハリウッドスターなので)とオフの使い分け方など、人間の姿で描くことによって色々な事柄がより豊かに想像できるようになり、また、身近に感じられるようになったんです」

そのような経緯が、キャラクター1人1人へ対する親近感、また深い愛情へと繋がっていったのだと語る、chaicoさん。彼女にとって「キャラクターを擬人化して描くこと」は、「さらに(キャラクターを)好きになる課程の中のひとつ」、なんですって。

【最も愛着のあるキャラクターは誰?】

描かれた作品を一目見れば、キャラクターそれぞれに向けられたchaicoさんの溢れんばかりの愛情が、手に取るようにわかります。きっと、どのキャラクターも同じように愛していると思うのだけれど、特に愛着を持っているキャラクターっているのかしら。教えて、chaicoさん!

「 “三人の騎士” であるドナルド、ホセ、パンチートです。全ての始まりは彼らからでした。もし1人だけに絞るとしたら、やはり最愛であるパンチートですね。彼は1番はじめに擬人化して描いたキャラクターでもあります」

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なるほど、真っ赤なボディーのパンチート! どうりで彼の擬人化した姿、とびっきりイケメンなわけだわ!……まあ、ドナルドもホセも、負けじとイケメンなのですが、ね。

【記者イチ推しイケメンは、ドナルド♪】

ちなみに記者のハートにズキュンときたのは、ドナルド。こんなにもアヒル口が堂に入っている男性は、他にいないはずっ。元がアヒルだから当たり前っちゃ当たり前なのでしょうが、一目見た瞬間、恋しちゃいましたっ。

好きなキャラクターがどのように姿かたちを変えているのかを、楽しむも良し。あるいは擬人化したその姿から、キャラクターをもっともーっと、好きになるも良し。世界中から注目を浴びつつあるchaicoさんの秀作ラインアップを、それではじっくりとお楽しみくださいませ。

参照元:deviantART Pixiv
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼ドナルド&ホセ

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▼「三人の騎士」勢ぞろいバージョンがこちら☆

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▼ミッキー

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▼ミニー

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▼ドナルド&デイジー

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▼ドナルドの甥っ子ヒューイ・デューイ・ルーイ

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▼グーフィー

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▼「ライオンキング」のキャラクターたちも擬人化!

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▼ゾクゾクするほどかっこいいスカー

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