gurokimoxmas8待ちに待ったクリスマスイブ、みなさんいかがお過ごしですか? 今夜は大好きなあの人と夜景デート? それとも気の置ける仲間たちとパーティ? 

20代最後のクリスマス、わたし(記者)はとうとう持病の腰痛が悪化して総合病院で1日過ごしました。しかもお昼ご飯を食べ損ねました。もちろんクリスマスソングは流れていません。

クリスマスだからってみんなが充実しているわけじゃないんだ! バッキャローッ! そこで、今宵、聖なる夜にぴったりなグロキモ生物TOP5をご紹介しちゃうよ♪

【カップルでクリスマスカラー? 宇宙人ボディのオニグモ】

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オーストラリアのオニグモの仲間。全体的に鮮やかなクリスマスチックなポップな緑色。注目したいのは、そのボディ。なんとあの一時期世間を騒がせた “グレイ” そっくりの宇宙人の顔があるのだ!

おすすめのパートナーは真っ赤なボディのイチゴヤドクガエル。ふたりが一緒なら気分はいつだってクリスマス♪ ただし、イチゴヤドクガエルはコスタリカやブラジルに住んでいるのでかなりの遠距離恋愛になりそう。スカイプデートはマストです。

【ジブリ的な世界にじっくり浸れそう?「トトロ・カギムシ」】

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近年発見されたベルベットワームの新種「トトロ・カギムシ」は、ジブリ作品に出てくるねこバスに似ていることから、学術名に「トトロ」が採用されたそう。

色は、トトロカラーですが、ねこバスのように何本も足がついていて、正直に言うと、閲覧注意にするのが残念すぎるほどのかわいさです。この子さえいれば、ひとりぼっちで映画を観ずとも、トトロ的な感じを楽しめると思います。

【パーティで人気独占? プリングルスのおじさんクモ】

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パキスタンやインドあたりから、オーストラリアや日本含むアジア全域に生息している「キドニー・ガーデン・スパイダー」。ボディにあの高級ポテトチップス「プリングルス」のパッケージのおっさんがいるのであります! これ日本にいるの? ま、まじか。
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個体によってはおこっているプリングルスおじさんであったり、細め笑いをしているプリングルスおじさんであったりするのが楽しいですね! パーティシーンでは人気者になれそう!

【来年の贈りたいカニナンバー1?「ケブカガ二」】

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食べる方のカニではなく、プレゼントのぬいぐるみに近いケブカガ二はモフモフしていてなんだかキュート♪ もしかしたら、来年あたりに贈りたいカニランキングに入るかもしれない注目株です。ただし、食べれるかどうかは未確認です。また、自尊心がズタズタになりそうなネーミングがちょっと同情をそそり、もし思春期の女子カニだったらと考えると、胸が痛みまくってクリスマスどころではありません。

【ツリーにいても違和感ナッシング? クリスマスっぽい毛虫】

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ラストはタイや中国に生息する、ただただキモいとしか言いようがない蛾の幼虫。よく見るとなんだか、ちょっと…クリスマスっぽい感じ…。「赤の悪魔」の異名を持つように、全体的に赤ベースに鮮やかな青と黄色の斑点模様。なによりキモかわいさを引き立てているのは、全体的にツンツンしている触覚のようなものです。このツンツンがなによりイベント感を高めているのではとわたし(記者)は睨んでいます。ツリーのオーナメントのようになんとなく飾っておいても全く違和感はございません。

ちなみに大きくなると、フツウの蛾になります。
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いかがでしたか? ムシたちは外敵から身を守るために敢てのクリスマスカラーで挑んでいるようですね。イベントの空気に耐えられなくなったら、クリスマスカラーに身を包んでみると、もしかしたらもしかすると、外敵から身を守れるのかもしれませんね。

参照元:togetterTHE FAETURED Creature
執筆=黒猫葵 (c)Pouch