ネイル1
女性にとって日々のテンションをあげてくれるもののひとつ、それが、美しくオシャレな指先。つまり、ネイルです。

ですがおそらく、誰しも1度は以下のような説を耳にしたことがあるのでは?

「爪は呼吸しているから、ネイルはあまり良くない」

でもね、どうやらこの説は誤りである模様。ネイルサロン「GELAMOUR (ジェラムール)」およびネイルサロン「VIVIENNE NAIL(ヴィヴィアンネイル)」によれば、「そもそも爪は呼吸していない」というのです!

【爪は死んだ細胞なので呼吸をしていない!】

「爪は髪の毛と同じ死んだ細胞なので爪自体呼吸はしていません」

こちらは「GELAMOUR」のサイトに記されていた言葉。髪の毛と一緒……双方は「ケラチン」という成分でできているという共通点もありますし、そう考えるとなるほど納得っ!

【でも息苦しく感じること、あるよね?】

だけど……記者個人的にはやはり、体感的に、マニキュアやネイルをしていると息苦しく感じてしまうことがあります。なによりネイルを取った瞬間に解放感のようなものを感じてしまうのですが、アレは一体なんだったの?

【カギは “水分” にあり】

その答えとなる一文が、またしても同サイトおよび「VIVIENNE NAIL」のサイトに記されておりました。

「爪の表面からは常に体内からの水分が蒸発されているそうなのです」(GELAMOUR)
「カラーを塗っておく事によって水分を逃がさない効果があります」(VIVIENNE NAIL)

おお……こ、これがある種の「圧迫感」を生んでいた原因だったのね……!

【乾燥が爪の健康を脅かす】

極度に乾燥した爪は、もろくなったり2枚爪になったりと、爪の健康を脅かします。素の爪のまま何もしていないと、たとえば洗剤などの薬品に触れたり、頻繁に水を使ったりする中で、乾燥状態に陥りやすいのだそう。

【マニキュアは爪を保護する役割を果たしてくれている】

そういったことから爪を保護してくれるのが、ほかならぬマニキュアの存在。ただし頻繁に付けはずしをすると、その際用いられる除光液の成分が爪や皮膚を乾燥させてしまうので、注意が必要みたいよ。

私たちの爪を、実は守ってくれていたマニキュア。これからの時期は足のネイル、ぺディキュアのオシャレを楽しむ季節でもありますし、これらの点を踏まえて、思いっきりネイルライフを楽しみたいものですね!

参照元:GELAMOUR VIVIENNE NAIL
執筆=田端あんじ / 画像=Pouch (c)Pouch