DSC_3138 くま_Fotor「はぁ疲れた……」と鏡をのぞくと、血色悪く顔がげっそり、目の下には大きなクマが……。ギャーーっと自分自身に驚いて、疲れが倍増すること、ありませんか。

目の下のクマ・たるみ治療専門クリニック「ガーデンクリニック」によると、目の下のクマの原因は3つ、種類は5つあるそう。そして、その対処法は種類によって異なるのだとか。今回は、自分でできるクマのセルフケア法をご紹介しますので、クマでお悩みの皆さんはぜひ参考にしてくださいね!!

【クマの種類は5つ!】

まず5種類のクマとは「青クマ」「赤クマ」「紫クマ」「茶クマ」「黒クマ」。カラフルなクマ(熊)さんみたいでかわいい~なんて思っちゃいますが、女の子にとっては大敵!! しっかりクマ対策していきましょう。

【眼精疲労や寝不足で起こるクマは「青・赤・紫クマ」】

「青クマ」「赤クマ」「紫クマ」は、まぶたの血行不良やうっ血の色が皮膚を通して見えてしまうことによるクマで、その原因は眼精疲労や寝不足、運動不足、不摂生など。

この場合の対処法としては、蒸しタオルやホットアイマスクで血行を促すのがおすすめ。特にパソコンをよく使うという人は、休み時間に目元を温めるようにすると、クマだけでなく目の疲れも解消できます。また、食事はビタミン、ミネラルを含んだバランスの良いものを。足りない栄養素はサプリメントを活用するのも手。

【色素沈着が原因の「茶クマ」】

続いて「茶クマ」は、まぶたの皮膚の色素沈着が原因で起こるクマ。紫外線によるシミや皮膚の新陳代謝の低下、血行不良などを放置したうえ、目をこするクセがあるなど慢性的な炎症が原因になるそうです。

このような場合、まずは日焼け対策やビタミンCの摂取でシミができにくくなるようにケアしましょう。美白化粧品や美容液パックで目元のUVケアや保湿をするのもおすすめです!

【まぶたのたるみが原因の「黒クマ」】

最後に「黒クマ」は、まぶたのたるみによってできる影のこと。加齢による皮膚や筋肉のゆるみによって、目のまわりの脂肪が前へ飛び出してしまうことでできるそう。黒クマだけはセルフケアだけで完全に解消することはできないので、クリニックでクマ治療を行うのがおすすめだそうです。

いかがでしたか。自分のクマの原因と種類がなんとなく分かったのではないでしょうか。セルフケアでも少しずつ改善できるとのことですので、クマを見るたび憂うつになる人は、ご紹介した対処法を試してみてくださいねっ。

参照元:ガーデンクリニック
執筆=シナモン / 画像=Pouch (c)Pouch