「お遍路」にまつわる記事

『ひょっこりひょうたん島』は死後の世界の物語だった!? 四国八十八ヶ所霊場のひとつ「南光坊」の住職にお話を聞いてみた!

昔、NHKで放送されていた人形劇『ひょっこりひょうたん島』。個性ゆたかなキャラクターたちが冒険の物語を繰り広げる様子は当時の子どもたちを熱狂させ、1964年から約5年にかけて放送される大ヒット番組となりました。

そんな『ひょっこりひょうたん島』ですが、これらはすべて「死後の世界の物語」なのではないかという説を先日知り、驚愕してしまった私(記者)。

登場人物たちは「全員死んだ者たち」だという隠された設定があり、劇中に「御詠歌」や「四国霊場物語」(四国八十八箇所)が出てくるのもそのためなのだとか。

うーん、そう考えるとあの「波をちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷかき分けて~」というオープニング曲の歌詞も、なにやら意味ありげに聞こえてくるような……。希望に満ちた子どもらしい歌詞だと思って今まで歌ってきた私ですが、そのイメージがぜんぜん変わってきちゃいそう。

この歌詞の意味、仏教のスペシャリストであるお坊さんから見たらどんなふうに受け取れるのか知りたいっ!! というわけで、四国八十八ヶ所霊場のひとつのお寺で住職をされているお坊さんに、実際に話を聞いてみました!

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四国は絶品スイーツの宝庫だった! 巡礼+スイーツ巡りが楽しめる『四国スイーツお遍路プロジェクト』がアツイ

現在、四国霊場開創1200年で注目を集めている四国。四国霊場といえば、88カ所寺を巡礼するお遍路が有名ですよね。

お遍路さんにたいして地元の方がたが食料やお菓子などを差し出す習慣、それを『お接待』といいます。また四国88カ所を歩いてまわる道「へんろ道」沿いには、歴史あるお菓子店や、お遍路を題材にしたお菓子が数多くあるのですが、残念ながらあまり知られていないのが現実。

実は充実しまくっている「お遍路スイーツ」、その存在を広く知ってもらうべくNPO法人『四国スイーツ88推進協議会』が立ちあげたのが、『四国スイーツお遍路プロジェクト』! 

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