「アメリカ」にまつわる記事

[the. 外国すまひ] は海外に暮らす日本人が、日々の生活の中で何気なく感じた文化の違いをご紹介します。本日はアメリカ在住の女性記者による投稿で、知識がつく(?)パブのお話。

パブというと、もともとイギリスの酒場を連想しますよね。アイリッシュパブやイングリッシュパブとか……。

近年日本でもパブは人気で、スポーツパブ、ダーツパブ、ショーパブ、ライブハウス型パブ、セクシーパブなど繁華街をにぎわす一角となっています。

アメリカでも日本と同じようにパブはあちこちにありますが、ただ単にお酒やつまみを出すだけというのも面白みに欠けると思ったのでしょう。この不景気の世の中だからこそ、趣向を凝らしたパブがたくさん出てきました。中でもひときわ目立つのが「サイエンス・パブ」と言われるもの。 → 続きを読む

[the. 外国すまひ] は、海外生活をする日本人が、日々の生活の中で何気なく感じた文化の違いをご紹介するコーナー。本日はアメリカ在住の女性記者による、アメリカの「スタバのおサイフケータイ開始」について。

いよいよ今年2011年1月20日(米国では19日)全米のスタバックスコーヒーが一斉にモバイル決済を開始! 日本ではおなじみのおサイフケータイというものですね。

一部の地域で実験的にやってみて好評だったら徐々に広げ、最終的に全国で運用というのは良くある手ですが、アメリカのスターバックスも抜け目なくこの作戦を遂行していました。2009年9月にスタバ発祥の地のシアトルやカリフォルニアの北部地域、2010年10月からニューヨークやロングアイランドの一部の地域などでスマートフォンによるモバイル決済の試験的な試みがされていたのです。 → 続きを読む

「用意はいいかい? さあ、あの世へ旅立とう!」と、軽い調子で売り出しているアメリカのユニークな棺が話題を呼んでいる。その棺とは、クラシックカーをモデルにした車型棺なのだ。オーダーメイドで丹念に作り上げられており、車好きの高齢者に人気を博しているという。 → 続きを読む

12歳だった新聞配達員の少年が抱いた思いがとんでもないことに……? アメリカの心温まるホリデーシーズンのお話をご紹介します。

彼の名はモレロ・ウォーチェスター、メイン州にあるクリスマスリース会社の社長となり社会的にも成功を収めてきました。そんな彼も12歳のときは新聞配達員をしていました。そのとき、働いていた新聞社の賞与で旅行の機会がありました。人にとって、いくら時が経過しても忘れられない場所や思い出があると思います。この少年も同様でした。 → 続きを読む

誰もが夢見る宝くじの高額当選。毎年恒例の年末ジャンボ宝くじをはじめ、毎週木曜日に当選番号が発表されるロト6などチャンスはそこかしこに転がっています。しかし、そう簡単には当たらないのが世の常。どうすればその願いは叶うのでしょうか。

米アリゾナ州に住むシェイラ・バークさん(64)は1日、人気の高額ロト「パワーボール」で高額当選を果たしました。手にしたのは9530万ドル(約80億円)という大金。 → 続きを読む

74歳になるサウスキャロライナ在住のデニス・R・ファーガソン(Dennis R. Ferguson)さんは現在、年金暮らし。彼は46年前に助けられたことを忘れられず意を決して恩返しをしました。恩返しのお相手はなんとカリフォルニア州財務局です。このホリデーシーズンにそんな出来事が新聞に掲載され、デニスさんは話題の人となりました。

2007年ごろからファイナンシャル・クライシス(金融危機)が発生したアメリカ。カリフォルニア州は特に州の財政が枯渇状態、そのしわ寄せは公立学校などの教育や福祉に広がりました。 → 続きを読む

もうすぐクリスマス。日本でも最近はカップルで過ごすより、グループで過ごす方が人気のようですが、いわゆるカップルが盛り上がるというのは日本だけ。アメリカやヨーロッパではクリスマスは家族で祝うイベントであり、カップルで過ごすと聞くと「かわいそう」とまで思われる可能性が。

ほかにも私たち日本人が知らない、クリスマスの過ごし方(アメリカ)をいくつかご紹介。

■祝うのは24日ではなく、25日である

いつからか日本人はクリスマスイブである24日をお祝いすることになったのでしょう? お祝いをするのは25日で、もちろん子供たちにプレゼントが渡されるのも25日です。25日の朝、ツリーの下に置かれたクリスマスプレゼントを家族で開け、豪華なランチ、もしくはディナーもその後に行われます。 → 続きを読む

米ウィスコンシン州ミルウォーキーで、全裸で配達をした男性配達員(52)が逮捕されました。この男性は4日、担当地域の会社で働く21歳の女性を笑わせようと全裸での配達を決意。最高気温0度という極寒のなか何も身につけず、満面の笑みを浮かべて女性の職場を訪れました。

本人の話では「ストレスがたまっているだろうから、僕が笑わせてあげるよ」という親切心から思いたった計画だとか。ですが女性の方はというと、笑うどころか驚いて警察に通報。その後、男性は駆けつけた警察官により逮捕されました。当たり前の結果ですが、どうして考え直さなかったのかが不思議です。 → 続きを読む

[the. 外国すまひ] は、海外生活をする日本人が、日々の生活の中で何気なく感じた文化の違いをご紹介するコーナー。本日はアメリカ在住の女性記者による、アメリカの「ラーメンマニア」について。

旅行や出張のとき、かならずご当地にラーメン屋があるかチェックし、あれば足を延ばして食べに行ってみる。
食べたラーメンの味の良し悪しを携帯の写メとともに友人などへシェアーする。「○○のラーメン屋のスープはとんこつ味なのでおいしい!」との会話で盛り上がる。

これすべてアメリカに住むアメリカ人のお話です。アメリカ人でもラーメン好きが結構いるらしく、だんだんと日本人のような嗜好品を求めつつあるのだなあと親近感が湧いてくる話ですね。それにアメリカでは「ラーメン」という言葉が寿司やカラオケと同じように通じるようになってきているのです。 → 続きを読む

文庫本サイズがないアメリカの本は場所をとるので気軽に買っていると大変なことに。ということで地元の図書館を愛用しています。オンラインで予約もでき、同じ市内なら自分の希望の図書館まで持ってきてくれるのでとても便利です。 → 続きを読む

アメリカの動物園に、カメラを向けるとポーズをとる雄のカバがいると話題になっています。3トンもある大きな体をカメラの方に向けて、ニッコリと微笑むのだとか。カバが笑うなんて、信じられない出来事ですね。 → 続きを読む

米ネバダ州リノに住む雄ネコ・ステウィー君(5)が、「世界一長いネコ」のギネス世界記録を更新しました。鼻先から尻尾の先までの長さが48.5インチ(約123センチ)もあるそうです。

21日付けの英ニュースサイト「orange」によると、ステウィー君は「メインクーン」というイエネコのなかでも大きな品種。その身体の大きさと賢さから「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」という愛称で呼ばれることもあるのだとか。 → 続きを読む

ただいまアメリカの子供たちの間で大流行中なのが、この「シリーバンド」です。
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カリフォルニア発のシフォンケーキが、9月11日にリニューアルオープンした銀座三越に日本初上陸! 「シフォンケーキの形が非常に個性的、そして店には常に行列ができている!」との噂を聞きつけ、ポーチ編集部の覆面調査隊が銀座三越内の『SOLA(ソオラ)』を訪れました。

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昔から「隣の芝生は青い」と言うように、他人のものは何でも良く見えるのが人の常。背の低い人は背の高い人に憧れ、痩せている人は太っている人をうらやむものです。でも、ワンちゃん同士の場合はどうなのでしょうか?

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日本語がそのまま英語になっている食べ物といえば、スシ、テンプラ、スキヤキが頭に浮かぶ人も多いでしょう。しかし、それだけではありません。いまや “ヤキソバ” もアメリカではそのまま使用されている食べ物の名前のひとつ。マルチャンでおなじみの東洋水産は北米でも大きくビジネスを展開。最近ではYakisobaの名称でインスタントヤキソバを発売しています。

「あの日本のソースヤキソバが食べられるのね!」とスーパーへ行くも、並んでいるヤキソバは、なんとも私たち日本人の考える焼きそばとは遠くかけ離れたフレーバーばかり。「いや!でもマルちゃんが作っているのだ!美味しいに違いない。」と、さっそく試してみることに。記者はその中からチェダーチーズをチョイスしてみました。 → 続きを読む

大阪ミナミにまた1つ、女性たちの人気を集めそうなグルメスポットが誕生しました。フローズンヨーグルト専門店「ヨーグルトランドなんば店」です。このヨーグルトランドは、アメリカ発のフローズンヨーグルトチェーン。日本では沖縄県の2店舗に続いて、今回3店舗目として大阪にオープンしました。まだ関東では味わうことのできない話題のヨーグルトランドに、ポーチ編集部が足を運んできました。

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