「アリシア・ヴィキャンデル」にまつわる記事

みんな良い人なのに幸福になれない理由とは? 映画『光をくれた人』 は2017年で最も泣ける映画です【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、号泣映画『光をくれた人』(2017年5月26日公開)です。全米公開時に「ティッシュ会社が儲かるくらい泣ける」と宣伝文句になったほどの感動作。

主演は『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデルと、『スティーブ・ジョブズ』などの演技派マイケル・ファスベンダー。本作は、ある選択が人生を激変させてしまう愛の物語なのです。

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女性として生きる決心をした夫を受け入れる妻に大号泣! 映画『リリーのすべて』が描く一途な愛【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、先に発表された2015年度アカデミー賞で最優秀助演女優賞(アリシア・ヴィキャンデル)を受賞した映画『リリーのすべて』(2016年3月18日公開)です。

世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベの実話をベースにした、デビッド・エバーショフの小説を映画化。主人公のリリー(アイナー)を演じるのは、昨年『博士と彼女のセオリー』でホーキング博士を演じてアカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメイン。リリーを支える妻を演じるのは、本作の熱演でアカデミー賞助演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。監督は『英国王のスピーチ』でアカデミー賞監督賞を受賞したトム・フーパーです。

では映画『リリーのすべて』の魅力、いってみましょう!

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