「アリ」にまつわる記事

カマキリ先生がGWに帰ってくる! 令和最初の『香川照之の昆虫すごいぜ!』のテーマは「アリ」です

俳優の香川照之さんが “カマキリ先生(メス)” に扮して縦横無尽に大暴れする番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』が、NHK Eテレにカムバック。

大型連休中の2019年5月3日午前9時から30分に渡って放送され、5月5日午後4時30分からは再放送も行われます。

6時間目となる今回はのテーマは、「アリ」

令和に入って最初の放送ということもあり、カマキリ先生もさぞや張り切っていらっしゃることでしょう……!

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「虫寿司」「セミの串揚げ」「蚕の照り焼き」!? メニュー名だけで卒倒しそうな『昆虫食』が高田馬場で体験できるゾ♪

以前「獣肉おせち」をご紹介した、東京・高田馬場にあるジビエ居酒屋「米とサーカス」では、7月18日(月)から8月31日(水)までの期間限定で、選りすぐりの昆虫メニューを思う存分味わうことができるよ!

お店の資料によれば、なんでも2030年には世界人口が90億人に達する見込みがあると言われており、それによって起きる人口増加と、地球温暖化に伴う食糧問題は深刻なのだそう。

その対策として国連のFAO(食糧農業機関)が推奨しているのが、昆虫を食べる「昆虫食」なんだそうよ。今回のイベントでは、それをいち早く体験できちゃうの

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【なぜ作った!?】生きたままのアリが文字盤型ケースの中を動き回る! 腕時計型アクセサリー「アリ時計」が衝撃的

名前こそ、「ウォッチ(Watch)」。腕時計のようなかたちは、している。けれどよ~~く見たらコレ、腕時計ではないようだぞ……!?

海外サイト「Analog Watch Co.」にて販売されているアイテム「The Ant Watch(アリ時計)」は、読んでそのまま、アリ入りの時計……といいますか、 “時計型” アクセサリーでございます。

時刻を教えてくれるわけではなく、ただただ文字盤にあたる部分に入れられた砂の中を、アリたちが延々動き回るというだけの商品である、こちら。言っておきますが、エイプリルフール用の商品ではないようですよ。

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【世界の不思議】蟻の巣にセメントを流し込んで掘ってみると……そこには衝撃的な世界が広がっていた!

小さな小さなアリたち。そんな小さなアリたちだけど、やる事ときたらハンパなくビッグなんです! 

アリの超巨大巣はどうなっているのか、気になったことはありませんか? その未知の世界を、アリの生態を研究するルイーズ・フォーチーズ教授が率いる研究チームが覗き見。なんともまあ豪快に、アリの巣にセメントを流し入れて型をとるという方法をとった今回の研究……その光景にアナタのアゴは外れてしまうはず。動画も絶対に必見よ〜!

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気持ち悪~い!? それともカッコイイ!? アリが群がるハイセンスな食器

「ひゃぁぁぁ、気持ち悪い!!」「いやいや、斬新でカッコイイよ」

こんなふうに賛否両論がはっきり分かれそうなアートな食器が、ドイツの工房『LA PHILIE』のサイトに掲載されています。こちらは、ドイツ人アーティストEvelyn Bracklow氏の作品。なんとヴィンテージのカップやポット、お皿の上にたくさんのアリが手描きされ、まるでアリの大群がはっているように見えるんです。

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アリやクモやゴキブリの行動パターンが一目でわかる!? 虫たちの道程を描いた線画がおもしろい

季節はもう春。生き物たちが活発に動き始めるときが、今年もやってきました。

本日皆様にご紹介するのは、アリやクモ、ゴキブリたちが自ら描いた線画の数々『Biografieシリーズ』。一見単なる落書きのようにみえるこちらの絵は、虫たちが歩いた道程をそのまま記録したという、実に個性的なアート作品です。

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