「インスタレーション」にまつわる記事

チームラボによる「ラプンツェルの体験型アート」がディズニー・アート展に登場するよ♪

現在、東京・お台場の日本科学未来館で開催されてい「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」。

2017年4月にスタートして以来、はやくも来場者が20万人を達成! これを記念して、8月1日からチームラボによる『塔の上のラプンツェル』の名場面をイメージした作品が期間限定で展示されるそう。

作品に登場するランタンを象徴的に使ったインタラクティブなインスタレーション作品となっていて、ここでしか味わえない特別な体験を楽しめそうです。

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もしもキッチンを全部透明にしてみたら…? 料理との向き合い方からゴミの分別まで、さまざまなことが見えてくるアート作品

本日ご紹介するのは、現代美術の国際美術展覧会「ヴェネツィア・ビエンナーレ」のサテライト会場で展示されているインスタレーションのYouTube動画です。

「Infinity Kitchen」と銘打たれたのは、収納スペースの中からゴミ箱、排水パイプまで、ツルっと丸見えの透明なキッチン。

このキッチンを通して見えてくるものとは、一体なんでしょうか。

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色をデータとして解釈&音を奏でるミニチュアロボット「Looks Like Music」がすんごい! パートごとに多数ラインアップされているよ

紙に描いた線の上を進むのは、一見すると、オモチャの電車のような物体。

でも、あれれ? この電車、色を塗った箇所を通るごとに、音を鳴らしてるんですけど……! 

ご紹介するのは、ロンドン在住の日本人サウンドアーティスト鈴木有理(すずきゆうり/YURI SUZUKI)さんが手掛けた、「Looks Like Music」。電車のように見えたものの正体は、色をデータとして解釈し音を奏でる(!)、ミニチュアロボットなのでした。

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生と死、神聖、そして静寂…塩から生まれる壮大なインスタレーション・アートにひたすら見惚れる

塩は、私たちの命を育んでくれる、大切な食品のひとつ。そしてまた、葬儀の際に「お清め」として使用されるなど、死に非常に密接な存在でもあります。

今回ご紹介するのは、そんな生と死の要素を併せ持つ「塩」を大量に使った、インスタレーション・アート。製作しているのは、広島県生まれの日本人で現代美術アーティストの、山本基さんです。

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わぁ…本当に家具があるみたい! マジックで壁中に「家具や小物」を描いた大胆な壁紙

幼い頃、壁に絵を描いて怒られた。大人になった今でも、壁中に絵を描いてみたいと、たまに思う。

イギリス在住のアーティストCharlotte Mannさんは、きっとそんな女性なのではないでしょうか。彼女が生み出す作品は、部屋の中や外壁、またはファッションショーの会場などに、直接絵を描くという非常に大胆なもの。

しかもその際に使用しているのは、マジック1本のみ! 実際に作品を見ると、とてもマジックで描いたとは思えないほどの精巧さに、きっとあなたも驚かずにはいられないはずです。

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濡れずに雨の中気分を味わえるってどういうこと!? 体感型インスタレーション『Rain Room』

雨に打たれてずぶぬれになるのって、けっこう気持ちのいいもの。とはいえ、私たちももう大人。思いっきり濡れるってわけにもいかないのが、現実ですよね。

そんなあなたの「雨に打たれたい願望」を叶えてくれそうなのが、今回ご紹介する体感型インスタレーション『Rain Room』。こちらの作品の一番の魅力は、なんといっても「雨を、雨に濡れない状態で楽しめる」という点です。んん、それってどういうこと!?

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