これ映像じゃないのか!!  何本ものブロックが手のように器用にボールを転がす最先端マシーン

離れた場所にあるボールを、まるで目の前にあるかのように掴み、もてあそぶ。テーブルが意思を持ったかのように隆起し、携帯の着信を持ち主に知らせ、必要とあらば手元まで運んでくれる。

この、あたかも超能力者の振る舞いを思い起こさせる、一連の事象を行うことができるインターフェイス。それが、マサチューセッツ工科大学(MIT)の石井裕教授らTangible Media Groupが開発を手掛けた、『inFORM』です。その驚愕の全貌を、海外サイト『Colossal』が報じています。

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