「エマ・ワトソン」にまつわる記事

エマワトソンが意外とハマリ役!! SNSの怖さがわかる映画『ザ・サークル』でSNSの餌食になりながらも戦う女性を熱演【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が最新映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、レビューをします。

今回ピックアップするのはエマ・ワトソンとトム・ハンクス共演作『ザ・サークル』(2017年11月10日公開)です。

巨大SNS企業の経営者を演じるのがトム・ハンクス。その部下を演じるのがエマ・ワトソン。SNS社会が作りだす、明るい未来の裏にある闇をえぐりだしていく、サスペンスタッチの作品です。

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実写版『美女と野獣』 映像と歌とスター共演で、伝説の三角関係を美しく歌い上げた傑作です【最新シネマ批評】

【最新シネマ批評】
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかから、おススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、超話題作『美女と野獣』(2017年4月21日公開)です。全米公開から27日目の4月13日には世界興行収入10億ドルを突破して、いまなおヒット街道ばく進中という本作。

Pouch の最新シネマ批評でも取り上げた『SING』と『モアナと伝説の海』の大ヒットで、ミュージカル映画がキテる2017年。ディズニー・アニメーションの中でも唯一、アカデミー賞作品賞候補にもあがった傑作の実写映画化で期待しちゃいます。

主演は『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー役で知られる、エマ・ワトソンです。では、物語から。

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【鳥肌】アリアナ × ジョンによる映画『美女と野獣』のテーマ曲MVが公開 / ダンサーの真紅のドレスで表現される薔薇が美しい…

2017年4月21日に全国ロードショーされる、エマ・ワトソンさん主演のディズニー映画『美女と野獣』。この映画の主題歌『Beauty and the Beast』のミュージックビデオが、YouTubeで公開されています。

ちらの主題歌は、オリジナルのアニメーション映画主題歌のカバーで、アリアナ・グランデさんとジョン・レジェンドさんがコラボを果たすことで以前から話題となっていました。

かつてセリーヌ・ディオンさんとピーポ・ブライソンさんが歌い、アカデミー賞歌曲賞など名だたる賞を受賞してきた楽曲だけに、期待が高まっちゃいますっ。

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映画「美女と野獣」でエマ・ワトソンが歌う「朝の風景」が公開されたよ! もう「ベル」本人にしかみえません!

2017年4月21日(金)に日本公開される、エマ・ワトソンさん主演のディズニー映画『美女と野獣』。

公開日が近づくにつれて少しずつ全貌が明らかになってきておりますが、2月20日(月)に新たなシーンがYouTubeで公開され、さっそく注目を集めているみたい!

登場したのは有名な「朝の風景」シーン。主人公のベルが歌い踊りながら町を歩き、人々と会話を繰り広げるという、印象的な場面です。

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ディズニー『美女と野獣』2017年実写版をアニメ版と比較してみた…観たら公開が待ちきれなくなっちゃうよ!!

2017年に公開されるディズニー映画『Beauty and the Beast(美女と野獣)』。エマ・ワトソンのベル役のドンピシャっぷりに、早く映画を観たくなった方も多いのでは?

すでに予告編がYouTubeで公開されていますが、今回ご紹介するのは1991年に公開されたディズニーアニメーションと実写版とを比較してみた動画です。

アニメ版のシーンがどんなふうに実写化されているのかなどが、ひと目でわかるものとなっています。

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原作者でもあるチョボスキー監督にインタビュー!! エマ・ワトソン主演・米国でベストセラー青春小説の映画化『ウォールフラワー』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは青春映画の秀作『ウォールフラワー』(11月22日公開)です。原作者のスティーヴン・チョボスキー氏が、自らメガホンを取って監督した作品。登場人物を誰よりも理解している監督だけに、主要人物たちの心理描写が秀逸な映画に仕上がっています。そのスティーヴン・チョボスキー監督のインタビューをする機会を得た記者。お話しをうかがってきました。

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ディズニープリンセスに適役のハリウッドスターは誰? 『美女と野獣』のベル役はエマ・ワトソンなど…画像加工でシミュレーション

皆さんはときどき、こんな妄想をしませんか? この小説を映画化するならこのキャストで、この漫画の主人公を演じるならこの女優さんで、なーんて。

今回、海外サイト「B for Bel」で紹介されていたのは、ディズニーのアニメーション映画のプリンセスを演じるなら誰が適役かというもの。

たとえば……

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