「スパイ映画」にまつわる記事

【ネタバレあり】 話題作『キングスマン:ゴールデン・サークル』15分に1回は大興奮! アクションと残虐シーンがパワーアップしています

【最新公開シネマ批評】映画ライター斎藤香が公開中の映画のなかから、オススメ作品をひとつ厳選して、本音レビューをします。

今回ピックアップするのは『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2018年1月5日公開)です。

2014年の『キングスマン』の続編で、演出は前作同様にマシュー・ヴォーン監督。高級テイラー「キングスマン」の裏の顔はスパイ組織という設定と、スパイ・ガジェットを駆使したアクションが新鮮だった前作。続編は、ポップな音楽と映像とキレッキレのアクションが前作以上というか、エグさ倍増です。

ここからは、ネタバレありつつの本音レビューです。まずは物語からいってみましょう。

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泥棒もすぐに諦めるテーブルがあった!? 秘密の隠し引き出しだらけの「オートマチック・テーブル」が不思議すぎる

推理小説やスパイ映画などによく出てくる、隠し扉。ただの壁だと思っていたところをポンと押した瞬間、あるいは本棚に並べられた本をグッと押し込んだ瞬間に、秘密の入り口が現れる……。あなたもきっと、目にしたことがあるのではないでしょうか?

本日紹介するのは、一見すると、インテリア要素の強い上質な家具。しかしその実態は、 “隠し引き出し” がいたるところに施された秘密のテーブル!

アメリカ・サンディエゴで工房を営むクレイグさんが手がけた「オートメーション・テーブル」は、デザインコンペティション「Veneer Tech Craftsman ‘s Challenge 2016」で賞も獲得している、世界に認められた逸品なんです。

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