「ピクトグラム」にまつわる記事

【トイレマークは日本発祥】都内近郊で観られるユニークなトイレマーク5選はココ!11月10日は「トイレの日」

11月10日は「トイレの日」。数字の並び「1110(いいトイレ)」という語呂合せが由来、日本トイレ協会が1996年に制定したのだそうです。

トイレの日に当たる本日は、トイレのマークに注目! 今ではすっかりおなじみとなったトイレマークですが、読売新聞によると、トイレマークなどに使用されている案内表示「ピクトグラム」が誕生したのは1964年の東京オリンピックのとき。「外国から来た人々が困らないよう、誰が見ても分かるものを作ろう」という考えのもとにデザインされたんですって。

→ 続きを読む

東京五輪に向けて新しい温泉マークが発表されたよ! 駅や施設案内に使われるマークが一部新しくなるようです

4年後に迫った、2020年東京オリンピック・パラリンピック。

外国人旅行者が多数来日するこの時期に合わせて、経済産業省では7月4日、駅や施設にある案内用のマーク「図記号(ピクトグラム)」を「日本人だけでなく、外国人旅行者にも分かりやすい内容に」という意向のもと、日本工業規格(JIS)で定めている標準的な図案の見直し案を発表しました。

NHKニュースによると、この日発表されたのは、現在ある140種類のうち温泉マークなどを含む70種類のマークの見直し案。そのほか40種類のマークを新しく加えるとし、デザイン案が発表されています。

→ 続きを読む

香川県の非営利団体が「どんな性別でも使える」トイレマークを公募! 選ばれし11作品への一般投票を受け付けているよ

先日、東京・渋谷区役所仮庁舎にある「誰でもトイレ」のピクトグラムが話題に。

「レインボー柄の洋服を身につけた “半分男性&半分女性” のような人物」ピクトグラムが賛否両論を呼び、ネットを中心に議論を巻き起こしたわけなのですが……。

現在、香川県の非営利団体「プラウド(PROUD)」が、「どんな性別でも使えるトイレのマーク」の一般投票を募っている模様。

なお同団体は、性の多様性を尊重する社会作りを目指し、LGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ジェンダークィア)に関する活動を行っているのだそうです。

→ 続きを読む

トラブル発生! そのとき各国では……世界のお国柄がひとめでわかる「世界トラブル解決ガイドライン」 / 中国「トラブルなど存在せず」ロシア「トラブル元を刑務所送り」

出版社ではたらく編集者は、「記事が間に合わない」「原稿をなくす」など、さまざまな問題を起こすことがあります。そのときに使われるポピュラーな解決法、それは「問題があるモノを机の奥にしまう」こと

ほらーこれで見えなくなるでしょ、そしてみんな忘れちゃうでしょ! その結果迎えた「看板のマンガ家さんが激怒した」「大口の広告主さんが降りた」などのビッグなエピローグを、記者は実際にセンパイたちから聞かされたことがあります。

さて、そんな「トラブルが起きたらどう解決するか」世界各国別にまとめたイラスト「International Guidelines For Problem Solving」が、海外サイト「9GAG」を中心に話題を呼んでいます。一部の国を除いて、どいつもこいつもヒドすぎるんだこれが!!

→ 続きを読む

世界の5都市の名所&名物をキュートなピクトグラムにしてみました / 東京には「それかい!」ってモノも……

観光名所って、なかなか難しいものですよね。記者の地元・札幌でいうと、テレビ塔に時計台にクラーク像……有名ドコロは、どれも地元っ子にとっては「わざわざ行くところか?」と思うようなものばかり。札幌に行く友達にオススメするべきポイントがどうも見つかりません。リアル「森のくまさん」体験(命がけの真剣なおいかけっこ)ができる近郊の森、とかあまりシャレにならない場所なら知っているのですが……。

さて、今回ご紹介するのは、デザイナーさんふたりによるキュートな「世界5都市の名物&名所ピクトグラム」です。なるほどね、こうしてみると世界の大都市には「顔になる名所」というものがあるのだなあ、ということがわかります。

→ 続きを読む