「フォント」にまつわる記事

【知ってた?】アドビの新フォント「貂明朝」は小動物「テン」の絵文字も隠されてるんだよ!

人気テレビ番組『マツコの知らない世界』でも特集され、にわかに注目を集めている“フォントの世界”。2017年11月28日にコンピュータ・ソフトウェア会社のアドビから新作フォント「貂明朝(てんみんちょう)」が登場したのですが、早くもこれが可愛いと話題になっています。

明朝体をベースにしているこの書体。鳥獣戯画などに描かれたイタチ科の小動物「貂(てん)」の姿にもインスパイアされているんだそう。実はフォントの中には貂の姿をしたグリフ(絵文字)も隠されているんですって!

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48種類のフォントを見分ける『フォントかるた』がさらにパワーアップしちゃったよ! 素人には全く見分けがつきませぬ…

この世は、ありとあらゆる書体(フォント)であふれています。同じ文章でも、フォントを変えるとイメージがガラッと違って見えますし、調べてみると奥が深いものなんですよね。

そんなフォントに焦点を当てた「フォントかるた」が発売されたのは、2017年2月のこと。「フォント名を詠みあげて、そのフォントの札を取る」という大変マニアックなアプローチが、一部の層のハートにミラクルヒット。また同時に「難しすぎる」と話題になっていたようなんです。

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【売れすぎ】幾何学模様みたいな文字が超クール! スタイリッシュでオシャレな印鑑を作ってくれるハンコ屋さん

印鑑というと、名前部分は決まったフォントやレイアウトなのが普通。そんなこれまでの概念をくつがえす、とってもオシャレでクールな印鑑を作ってくれるハンコ屋さんがオープンしましたよ! それがオンラインショップ「OOiNN」。

「OOiNN」ではグラフィカルなオリジナルハンコがウリなのですが、これらをひとつずつデザイナーさんが制作されているというから、手が込んでいます!!

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猫や力士がヨガポーズで文字になる!! 妙にジワジワ来るサイト「YOGA MOJI STUDIO」

皆さんがふだんから雑誌やテレビなどで目にしている”フォント(書体)”。ゴシック体や明朝体は有名ですが、それ以外にも知らず知らずのうちにものすごい種類のものを見ているはず。

けれど、今回ご紹介するのはたぶんこれまでにお目にかかったことがないような面白フォント。PCメーカー「LENOVO」のスペシャルサイトで展開している「YOGA MOJI STUDIO」は、ネコや力士、オタクなどをヨガポーズに文字化できちゃうというものなんです!

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有名ブランドのロゴを中国語に変換するとなぜかイメージも激変!? 「ウォルト・ディズニー」「インテル」「セガ」など

世界にその名を馳せる有名ブランドは、言うまでもなく、そのロゴまでもが世界に広く知られています。

本日ご紹介するのは、私たちが見慣れたあのロゴをそのまま、中国語に変換してしまった実験的アート6作品です。

『ウォルト・ディズニー』に『インテル』、お菓子メーカー『マース』、そして我らが日本のゲームメーカー『セガ』。『キットカット』に、あの『ニューヨーク・タイムズ』まで。

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可愛くて美味しそう!! 目玉焼きでできたフォント「エッグフォント」

世に溢れるフォント・フォント・フォント。ありきたりのフォントなんてもう見飽きちゃったよぉぉぉ~~~!! 

大丈夫、そんなあなたにご紹介したいフォントがあるのですっ。ご紹介するのは、エストニアのデザイン会社『HandmadeFont(ハンドメイドフォント)』が手掛けた、その名も「エッグフォント」! 

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欧文フォントを食べ物で表現したペーパークラフト!? 「Times」→ 英国式朝食、「Courier New」→コーン入りサンドイッチetc

古式ゆかしい英国式ブレックファーストや、コーンをふんだんに散らしたシンプルなサンドイッチ。これらをすべてペーパークラフト、つまり紙だけで表現したのが、リトアニアのデザインスタジオ『primprim』です。

『vilnius design week 2013』にて発表されたという、こちらの美味しそうな作品群。実はここに、ある意味が隠されていることを、みなさんはお気づきでしょうか。

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諜報機関のコンピューターでも「解読できないフォント」をデザイナーが開発

ここ数年世間をにぎわしている「ネット社会におけるプライヴァシー」の問題。ウィキ・リークスの話題のみならず、海外、特にアメリカでは政府によるスパイ行為やプライヴァシーの侵害を問題視する声がとても多く存在します。

そんな中、アメリカ最大の諜報機関NSA(国家安全保障局)のコンピューターでも解読できないフォントをデザイナーが発表して話題になっています。

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思わず赤面!? クラクラしちゃうほどセクシーなフォント『NAKED SILHOUETTE ALPHABET』

これまで当サイトでは、動物をモチーフにしたフォントなど、様々なフォントをご紹介してきました。

そして今回みなさまにご覧いただくのは、未だかつて見たことがないほどセクシーなフォント『NAKED SILHOUETTE ALPHABET』です。海外サイト『Feel Desain』に掲載されていたこちらのフォントの、一体なにがセクシーなのか。それは一目見れば、あなたもすぐにわかるはず。

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フォントのイメージをワンコで表現してみたらこうなった!

オーストリアの首都ウィーンに拠点を置くデザインンスタジオ、『grafisches büro』。

海外サイト『designboom.com』によると、先日こちらから、「フォントのイメージをワンコで表現したポスター」が発表されたのだとか。

「フォントのイメージをワンコで表現」とは一体どういうことかと申しますと、もうそのまんま、フォントの字面からイメージする犬種を各々当てはめていっただけでございます。

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これは使える! 自分のPCにインストールされているフォントが確認できるサイト『Type Zebra』

「自分のPCに入っているフォントって、どんなのがあったっけ?」
「試験的に色々なフォントをタイプして、それぞれの構図を見てみたいなぁ」

そんなときに便利なサイトが、『Type Zebra』です。こちらのサイト、あなたのPCにインストールされているフォントを知ることができる上、好きなテキストもしくは任意のテキストを使用して、手軽に試すことだってできちゃうんですよぉっ。

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これはヤバい! アルパカみたいなフォントをタイプできるサイトが神すぎて悶絶しまくりです

アルパカ。見ているだけで癒されるアルパカ。名前の響きまで可愛いアルパカ。アルパカさん、君はどうしてそんなに可愛いの?

そんな、多くの老若男女を魅了し続けるアルパカさんに、それとなく注目してきた Pouch 。そしてこのたび当編集部は、そんなアルパカさん、もとい非常に類似した動物リャマさんがフォントになってしまうという、なんとも素晴らしすぎるサイトを発見してしまったのです。

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【検証しました】『イタリア由来のフォントはフランス料理にはNG』という都市伝説はどこから生まれた?

先日、「バウアー活字鋳造所がリリースしたフォントの歴史ポスターが素敵」という記事の中で「Bodoniフォントはフランス料理には使わない」という話を掲載したところ、デザイナーさんたちから猛抗議が! 世界最大のフォントベンダーのフォントデザイナーさん、という本職中の本職の方にまでご指摘をいただいてしまい(本当にありがとうございます)、編集長以下全員が震え上がってしまった次第。うーん、デザインの素人がうかつに手を出すにはちょっと奥深すぎるのかしら……。

文字のデザイン、あるいはデザインされた文字である、「フォント」。そのフォントについて、「作られた国の雰囲気があるから、ほかの国を表すものには使うべきではない」という言い方がある、というのが今回のお話の出発点。

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書体フェチにはたまらない!? 非常にわかりやすい絵で表した『フォント』の家系図

『フォント』とは、古くは金属活字時代から受け継がれている、純粋な意味での「書体デザイン」を指す言葉です。そんなこと言われてもピンとこないというあなた、よく周りを見渡してみてください。雑誌の表紙や街中にある看板、よく行くレストランのメニュー、そして、あなたが今まさに読んでいるこの記事も……。それらに使用されている様々な書体デザイン、これが『フォント』なのです。

至るところに存在している『フォント』。今回ご紹介するのは、海外サイト『thatslikewhoa.com』に掲載されている、『フォント』の歴史をわかりやすく家系図に描いた『THE FAMILY TREE OF TYPOGRAPHY』です。

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