「フジロックフェスティバル2016」にまつわる記事

【フジロックの思い出】高校生で初参戦! 20周年を迎えたフジロックとともに歩んできた田端あんじが振り返ります

私がフジロックフェスティバルの存在を初めて知ったのは、高校1年生のとき。当時は夏フェスはおろか、野外フェス自体かなりマイナーな存在。日本の野外ロックフェスの先駆けだったフジロックに、ロック大好き少女だった私は強く惹かれていったのです。

フジロックの第1回目の開催は1997年、山梨県富士天神山スキー場が会場でした。この時は台風が直撃し、豪雨でトラブルが続出。翌年は場所を変えて東京・豊洲で第2回目が開催され、2日間で約7万人近くのお客さんが集まりました。

3年目からは新潟・苗場スキー場が会場になり、3日間開催の現在に近いスタイルに。そして今年2016年、20回目の開催を迎えたのです。

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フジロックで宿泊するならキャンプ? それとも宿? 10年以上参加し続けている田端あんじが考えるそれぞれの魅力

フジロックフェスティバルは毎年3日間連続で開催されます。前夜祭も含めると合計4日間。会場が新潟県ということもあり、おそらく多くの人が会場近辺に宿泊するかたちで参加していると思われます。

私は大抵、前夜祭から3日目の朝方までたーっぷりと満喫するコースを選んでいるため、宿泊日数は4泊5日。宿代も、なかなかバカになりません。

キャンプするべきなのか、それともホテルや宿といった宿泊施設に泊まるべきなのか。初めて参加する人やフジロック未体験の人に必ず聞かれるこの質問。今回あらためて考えてみたいと思います。

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フジロックをためらっている女子のみんなへ / 10数年、通い続ける田端あんじの徹底ガイド

今年もまた、フジロックに参戦してきます! 記者(私が)編集部スタッフ全員にそう告げた瞬間、彼らから矢継ぎ早に質問が飛んできました。

初心者は何を持っていくべき?」「どんな服装がいいの?」「お金はどれくらい必要? ってか、現金しか使えないのかな?

みんな、落ち着いて! 興奮するスタッフたちをなだめながらも、記者(私)はここでハタと気がついたのです。

高校生の頃から野外フェスに参加している私は、フェスという特殊な環境に慣れ切ってしまっている、ということ。それゆえに、フェス初心者が抱える不安要素がなんなのかということをいまいち理解できていなかった、ということに。

ってなわけで本日は「来年こそフジロックへ!」と考えているフジ初心者女子へ贈る手引きをご紹介! 

事前に読んでおくことで、少しでもフェス初心者である皆さんの不安を取り除くことができれば幸いです。

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【フジロック’16】今年もやっぱり美味しかったよフェスごはん! 田端あんじが選んだ「フジ飯」ベスト5

先日、苗場スキー場で行われたフジロックフェスティバル。ここでいただくごはんが美味しいことは、参加するフジロッカーにとっては有名な話。そこらのレストランで食べるよりもはるかに美味しいんだもの、胃袋のキャパがぜーんぜん足りなくて困っちゃう!

今年も数多くのお店が出店しておりまして、和食にフレンチ、エスニック、さらには自分で焼いて楽しめるバーベキューなど、ジャンルもメニューもさまざまでした。

今回は、記者(私)が選んだフェスごはん「フジ飯ベスト5」を紹介しちゃいます。毎年参加しているお店もあるので、来年の参考になるように♪

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