「差別」にまつわる記事

【母強し】娘が海外の幼稚園で海苔巻きを食べた瞬間「黒い紙?気持ち悪い」と泣かされ弁当嫌いに → お母さんの行動力が娘を救う

YouTubeで美容やダイエット、メイクなどの動画をアップし続けているメロディー・モリタさんは、16歳までアメリカのロサンゼルスで育ち、現在はニューヨークに暮らしています。

日本に住んだことは1度もなく、また日本語学校にも一切行ったことがないのにもかかわらず、とっても流暢で美しい日本語を話すモリタさん。なんと日本語は独学で学んだらしく、その能力を活かして、ニュースリポーターやバイリンガルMC、通訳として活動しているのだそうです。

モリタさんは5歳の頃、通っていた幼稚園で、生まれて初めて “差別” を経験しました。その時の経験を、YouTubeで公開しています。

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「本当にこれがほしいの?」2歳の少女が選んだ人形を見て店員さんが質問すると…少女の受け答えが素晴らしいと話題に

アメリカ・サウスカロライナ州に住む2歳の女の子、ソフィア(Sophia)ちゃんは、トイレトレーニングを終えたばかり。1カ月ものあいだ頑張ってきた娘に対して、パパとママは「なにかご褒美を買ってあげる!」と約束しました。

ソフィアちゃんは、お医者さんごっこがだーい好き。大喜びで、白衣を着た女医さんの人形を選んだのだそうです。

ハプニングが起きたのは、その人形をレジへ持っていったときのこと。母親のブランディ・ブレンナーさんのfacebookによれば、レジカウンターにいた店員は、ソフィアちゃんに対してこんな不思議な質問を投げかけたというのです。

「あなたは、これから誕生日パーティーに行くの?」

意図がよくわからない問いかけに困惑したソフィアちゃんと両親に対して、店員は続けます。

「この人形は、お友達へのプレゼント?」

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ガイコツたちがキス&ハグ! 巨大レントゲンスクリーンに映し出されたさまざまな “LOVEのかたち”

年齢、人種、宗教。セクシャリティー、さらには障害があるか否か。

私たちは常日頃、潜在的無意識の中で、大なり小なり “差別” をしているのかもしれません。

「自分とは異なる」、誰しもそうであって、そんなことは当たり前なのに、ごく自然に見えない境界線を引いている。そのことにハッキリと「私は違う」と言える人は、一体どれほど存在するのでしょうか。

本日皆さんにご覧いただくのは、そのことについて改めて考えさせられる、愛に満ちあふれた1本の動画「Diversity & Inclusion – Love Has No Labels(多様性と包含 – 愛にラベルはない)」。

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フランスの移民問題に深く切り込んだドキュメンタリー映画『バベルの学校』が描く異文化コミュニケーション

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画のなかからおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは、ドキュメンタリー『バベルの学校』(2015年1月31日公開)。この映画に登場するのは、さまざまな事情を抱えてフランスにやってきた24人、20ケ国に子供たちです。

彼らは同じ学校の同じクラスで学びますが、なぜフランスヘ? これからどうする?まだ十代の子供たちの目に映る現実をフランスの女性教師が導き出した作品です。

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悲しみと怒り…虫けらのように殺された無実の青年の実話の映画化『フルートベール駅で』【最新シネマ批評】

[公開直前☆最新シネマ批評]
映画ライター斎藤香が皆さんよりもひと足先に拝見した最新映画の中からおススメ作品をひとつ厳選してご紹介します。

今回ピックアップするのは2009年に起こった事件を映画化した『フルートベール駅で』(3月21日公開)です。妻と娘と生活をしていた男性が、ニューイヤーズデイ、フルートベール駅で命を落としました。そこで起こったこととは……。

虫けらのように殺された青年の生きた証を映画化した本作。「こんなことってあっていいの?」「何なのこれ」と記者は見た後しばらく放心状態でした。この映画は、決してあってはならない事件を描いているのです。

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NEW OPENのデパートに、お金持ちのための「VIP専用トイレ」登場

よく長蛇の列を目にするデパートのトイレ。特に女性用トイレは「いったい、何分待つの!?」と思うほど並んでいることもあります。そんなとき、お金持ちだけがスムーズに入れるトイレがあるとしたら……ちょっと嫌な気持ちになってしまうはず。

中国の重慶市に10月、高級ブランド店が軒を連ねるデパート「星光68」がオープンしました。13日付けの韓国サイト「paran」によると、このデパート1階には「VIP専用トイレ」があるそうです。トイレの入り口にセキュリティシステムが導入されており、VIPカードをかざし、暗証番号を入力しなければ入れないのだとか。 → 続きを読む

すっかり定着した感のある女性専用車両ですが、ときたま間違えて乗車してしまった男性の姿を見かけます。初めはそのまま車内にいるのですが、女性専用だと分かったとたんにそそくさと移動。もしくは、周りの冷た~い視線に気付かないパターンも。 → 続きを読む

17日までお台場・日本科学未来館、東京国際交流館で開催されていた、二足歩行ロボット「HRP-4C」のダンスショー。このダンスはSAM(TRF)がプロデュースしたもので、ロボットの後ろには人間のバックダンサーも付いてかなり本格的です。

このヒューマノイドロボットは愛称「未夢(ミーム)」と呼ばれ、以前その開発の成果が話題になっていました。特徴は日本人らしい女の子のフェイスを持ち、声を出したり、様々な表情が作れ、さらに巧みなダンスができるというもの。

この度の国際交流館の様子は海外のニュースサイトでも報道され、ロボットファンの外国人からたくさんのコメントが寄せられています。さて、海外の人はこの女の子ロボットをどう思っているのでしょう。一部をご紹介します。 → 続きを読む