「推理小説」にまつわる記事

泥棒もすぐに諦めるテーブルがあった!? 秘密の隠し引き出しだらけの「オートマチック・テーブル」が不思議すぎる

推理小説やスパイ映画などによく出てくる、隠し扉。ただの壁だと思っていたところをポンと押した瞬間、あるいは本棚に並べられた本をグッと押し込んだ瞬間に、秘密の入り口が現れる……。あなたもきっと、目にしたことがあるのではないでしょうか?

本日紹介するのは、一見すると、インテリア要素の強い上質な家具。しかしその実態は、 “隠し引き出し” がいたるところに施された秘密のテーブル!

アメリカ・サンディエゴで工房を営むクレイグさんが手がけた「オートメーション・テーブル」は、デザインコンペティション「Veneer Tech Craftsman ‘s Challenge 2016」で賞も獲得している、世界に認められた逸品なんです。

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10月7日は「ミステリー記念日」世界初の推理小説の犯人は誰も予想しない◯◯だった!

本日10月7日は「ミステリー記念日」。ミステリー小説および推理小説の先駆者、アメリカの小説家で詩人のエドガー・アラン・ポーが、1849年のこの日に亡くなったことが由縁とされています。

折しも季節は読書の秋、こんな日は極上のミステリーを読んで、その世界にとことん浸りたいもの。

記者おススメの1冊は、ポーが手掛けた短編推理小説、「モルグ街の殺人」。ポー自身が編集主筆を務めていた「グレアムズ・マガジン」4月号に掲載、1845年に発売された同作は、世界初の推理小説といわれており、そういった意味でも必読の書です。

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