【人前で読めない】「やっぱ、瘤(こぶ)、いこうよ、瘤」!? 町田康さんの「こぶとり爺さん」現代語訳がトバしまくりで超ポップ! こんなん絶対笑うって…!!

皆さんは学生のころ、古典って好きでしたか? キライ、苦手だったって人も多いのではないでしょうか。古文を読んでも意味がわからない、かといって現代語訳を読んでもちっとも面白くない……これじゃあ好きになれなくてもしょうがないですよね。

今回ご紹介するのは、芥川賞作家・町田康さんによる「こぶとり爺さん」の現代語訳……そのタイトル、「奇怪な鬼に瘤を除去される」。いやいや、タイトルからしてふざけてますって!

こちら、『宇治拾遺物語』の中の一話で、皆さんもよく知るあの優しい爺さんと意地悪な爺さんのお話なんですが……これがめちゃくちゃ、めっちゃくちゃ面白いっ!! 今まで読んだことないような新感覚すぎる現代語訳として衝撃を受ける人が続々と出ている様子。

マジでパねえ鬼に爺さん……まさか「こぶとり爺さん」読んで大笑いすることになるとは思わなかった!

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