「男女」にまつわる記事

【あるある】なぜ「彼女が彼氏を撮影した写真」と「彼氏が彼女を撮影した写真」はこんなに差があるのかと話題に

被写体がカメラの存在を全く意識していない写真のことを、「Candid pics(ありのままの写真)」と呼びます。

なにせ “ありのまま” なので、ポーズをとることもキメ顔をすることもなく、その姿はとっても自然。

そんな「Candid pics」をツイッターで紹介しているカップルたちをチェックしてみたところ……男性と女性でかなりの違いがあることがわかったのでありますっ!

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【連休の悩み】職場の人にお土産買っていく? 長野、富山、山梨、岐阜、奈良など本州の中心部では「いらない派」が目立つけど…?

2019年のGWは10連休。どこかへ旅行に行く、あるいは帰省するなど、遠出をする人が増えることが予想されます。

遠出をするとなると気になるのが「職場へのお土産」。買っていくか、それとも買わずに済ませようか、いつも悩んでしまうという人は少なくないのではないでしょうか。

そこで参考にしたいのが、アンケートサイト「みんなの声」で行われた調査、「職場の皆さんへのおみやげ必要?」

総合ランキングの結果を見てみると、「必要」が64%で「不必要」が36%と、必要だと思っている人のほうがやや優勢でした。う~ん、やっぱりお土産は買っておいたほうが無難なんでしょうかね!?

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【男女間で差も】パートナーの実家に帰省の悩みランキングにじわり → 総合1位は「ごろごろできない」&「手持ち無沙汰になる」でした

お盆休みに入り、帰省している人も多い時期。帰省先が自分の生まれ育った実家ならまだいいのですが、パートナーの実家に帰るとなるとそうそうリラックスできないという方は少なくないと思うんです。だって人目が気になってあからさまにごろごろできないし、好き勝手にしづらいですもんね……。

不動産・住宅サイトの「SUUMO(スーモ)」が全国の20~59歳までの男性208名と女性208名を対象に行った調査「夫や妻の家に帰省。気を使う・困ることは?」の第1位は、案の定(?)というか納得の「ごろごろできない」でした。同率1位は「やることがなくて手持ち無沙汰になる」(ともに13.5%)で、これも “あるある” ~!

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社内恋愛はアリ?ナシ? 若手とベテラン社員の意見をみてみたら…みんなけっこう「社内恋愛」してることが判明しました

年齢を重ねれば重ねるほど、出会いの機会が減ってゆく……。そんな気がしてならない30代の私です。周囲の友人から出会いの場としてよく聞くのは、「友人の紹介」そして「職場が同じ(あるいは取引先、出入り業者)」

自分の場合は、同じ職場だとなんやかんやあって別れた後に気まずいと思ってしまうので、まず職場の人は恋愛対象にはしませんが、取引先の人や出入り業者の人と付き合ったことは何度かありました。さてみなさんは、どうでしょう?

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【壮大なひと目惚れ】時代が変わってもずっと君を探し続ける…ラコステが公開したウェブCMが映画のような美しさです

2017年5月28日、ラコステがYouTubeに公開した、まるで上質な映画を観ているかのような気分を味わえる90秒間のショートムービー『Timeless, The Film』。

時は1933年。2人の男女が駅の雑踏の中、ふいに出会ったことが、物語が始まるきっかけとなります。

男性が女性をひたすら追いかけてゆく中、時間もどんどん現代へと流れてゆく。時が移ろっても熱い気持ちは変わらないということを示すムービーは、 “壮大な旅行とひと目惚れの物語” と銘打たれているとおり、とってもロマンチックでドラマチックなのです!

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お互いに恋人のフリをし合う関係 “カモフレ” あなたは欲しい? 欲しくない? みんなの意見を聞いてみたところ……!?

突然ですが、みなさんは “カモフレ” という言葉をご存知でしょうか。

“カモフレ” とは、 “カモフラージュ ・フレンド” の略。少し前に、添い寝をするだけの友達 “ソフレ” が話題になりましたが、 “カモフレ” はお互いに恋人のフリをしあう友人関係のこと。

アンケートサイト「みんなの声」に登場した質問「なんちゃって恋人 “カモフレ” 、あなたはどう思う?」の結果をみると、世の人々の “カモフレ” 事情が丸わかり!

……と、その前に、もう少し “カモフレ” について説明しておきますね。

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【衝撃】喜んでもらえるはずだったのに…約60%の女性が、男性の気づかいに困ってしまった経験アリ! 

「気になる男性が自分のことを大切に想ってくれている」と感じるのはとっても嬉しいこと……のはずなのですが、今回「pairs(ペアーズ)」が行った調査により、男性が見せてくれる気づかいに「ちょっと困ってしまったことがある」という女性が多数いることが発覚。

男性が女性のために、よかれと思った気づかいが裏目に出ている可能性があるという、この現実。せ、せつない……一体どういうことなのでしょうか!?

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女の子とキスをしたいならこうしなさい……男子にキスの作法を教える約100年前の広告がレトロでとっても可愛らしい!

キス。それはいつの時代だって、ロマンスの源泉。恋愛スタートの合図だったり、危険なゲームのスパイスだったり、愛情の確認だったりする、すてきな一瞬の華。

あ、ちなみにそういうのにちょっと縁がない記者は、風呂あがりなどにたっぷりしたみずからの二の腕に唇をよせてシミュレーションをしています。みなさんはどうですか?

今回ご紹介するのは、今から100年以上前に作られた、あるガムの広告です。なんと、テーマは「キス」。恋愛に不慣れな男子に向けて、イラストと文章で「女性とキスをする方法」をレクチャーする内容になっています。

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「家事ハラ」「イクメン」に物申した主婦のツイートが炎上!? 様々な意見…あなたはどう思う?

「お前ら! 朝嫁より早く起きて洗濯を干し保育園準備を整えてから嫁と子供を起こし、嫁が化粧してる間に朝ごはんを作って子に食べさせゴミを集めて家の前に出し息子の着替えトイレ連絡帳を済ませ保育園まで送り届けるところまでやって初めてイクメンを名乗れ! うちの夫のことです! 現場からは以上です!」(ツイッターより引用)

先日、とある主婦の方のTwitter上での発言が波紋を呼びました。

あらかじめお伝えしておきますが、このツイートの趣旨は「ここまでやってからイクメンを名乗れ!」ではありません(その真意は後述)。

しかし、字面に現れたあまりにもシビアな「イクメンを名乗るためのハードルの高さ」ゆえ、家事、育児、家庭について様々な意見が飛び交う事態となっているのです。

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【美の巨匠・会田誠に聞く深い話】第1回:男女のこと~美しい生物ほど、傷んでいくのが早いんです~

《あぜ道》
( 1991年/ パネル、和紙、岩顔料、アクリル絵具/ 73×52cm/ 豊田市美術館蔵 )

ツインテールの少女の後頭部の髪の分け目と、田んぼを区切る道がつながったように見える作品。中学校(もしくは高校)の美術の教科書で、これを目にした読者は多いことでしょう。

その絵の作者は、会田誠(あいだ まこと)

日本最高峰の芸術大学である東京藝術大学油絵学科を卒業後、美少女をモチーフとした作品等を多数発表。近年では六本木の森タワーの最上階に位置する森美術館にて個展『会田誠展: 天才でごめんなさい』が開催されるなど、数々の偉業を成し遂げている、日本の現代アートの重鎮作家です。

ということで! 「女性」を「芸術的」にも「男性性的」にも愛し続けている現代アーティストの会田誠さんに、屁理屈ぬきの「男女のこと」をおうかがいしましたよ!

今回は、「言葉にするのもバカらしいくらいの、男性が女性にマジで惚れる場合」についてお伝えします!

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【イケメン弁護士に聞いてみようシリーズ】第1回「恋人との口げんかで名誉と心を傷つけられたら訴えることはできるの?」

人と人が関われば、多少の軋轢は生じるもの。特に、男女間においては、親しくなればなるほどケンカの回数も増えるように思います。「愛と憎しみは紙一重」というように。

ってなわけで! 様々な修羅場をくぐり抜けてきたに違いない「イケメン弁護士」さんに、男女間の問題について聞いてみるシリーズの第1回! 「口げんかですっごいムカついたとき、相手を法で裁いて、お金を請求することができるかどうか」について聞いてみました!

なお、話のキモは「名誉棄損に当たるかどうか」なので、「同性同士のケンカ」にも応用できますよー!

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【第39回 「万物を可愛いと解釈できるワタシが可愛いでしょ?」は古い!】

女性とは基本的に、何を見ても「可愛い」と言うものです。散歩中の犬・飲食店で出される食事・下弦の月に至るまで、なんでもかんでも「や~ん、可愛い!」と大絶叫。

彼女たちは決して、「万物を可愛いと解釈できるワタシが可愛いでしょ?」などという姑息な恋愛テクを使っているわけではありません。野良猫や、付け合せのピクルスや、北斗七星などを心から「可愛い」と感じているからこそ、「可愛い!」と絶叫しているのです(ということにしておきましょう)。

とはいえ、男性陣からの評判はイマイチなのが現状です。世の男性たちの目は節穴ではありません。書店の女性向けコーナーに置かれている「恋愛ハウツー本」の存在とて彼らにはバレバレですし、それらを実践しているであろう女子に多く接することによって、「これは何かの恋愛テクだな?」と、疑い深くなってしまっていることでしょう。 → 続きを読む

【第38回 政治家に倣う合コン術】
皆様は、「政治家」と聞くと、どのような印象を受けますか? なんとなくあまり良いイメージが持てない、という人がほとんどかと思います。実際のところどうなのか……という点はさておき、実は政治家の立ち居振る舞いから、恋愛に生かせる部分もあるんです。

まずは、「人の名前と顔を覚える」ということ。複数名の合コンなどで、開始早々いっきに自己紹介が始まってしまうと、全員の名前が覚えられず、後々困ったという経験をお持ちの女性も少なくないかと思います。

対して政治家さんの場合は、「人の名前と顔を覚える」というのは、重要な能力の1つです。 → 続きを読む

【第37回 恋愛奮闘記 略奪愛の作法とは】

意中の男性にカノジョがいるというケースも珍しくないですよね。最初からわかっていれば、恋愛対象外として見ることができたのかもしれませんが、後になってから「実はカノジョ持ちだった」ということが発覚することもあります。

こういった際、「カノジョがいるなら仕方ないな」と、あっさり切り替えられれば良いのですが、なかなかそうもいかないのが女心です。

そして、ほとんどの女性は、悔しいような情けないような悶々とした思いを抱えながら、指を咥えて見ているしかない……という切ない状態に甘んじているのではないでしょうか? ほかに好きな人ができればケロッと忘れてしまうのでしょうが、それまでが辛いですよね。

「趣味に没頭して恋愛のことは忘れよう」という考え方もありますが、機械じゃあるまいし、人間の頭はそう簡単には切り替えられません。 → 続きを読む

【第35回 大人は「片想い」しないものなのか!?】 

最近は、雑誌や書籍、インターネットで、恋愛に関する様々なテクニックやハウツーを入手できる時代になりました。自分ひとりで悶々としていますと、どうしても手法が偏りがちになりますから、実践するかしないかは別としても、参考程度に目を通すのは大いにアリでしょう。

ですが、「どういった恋愛ステータスの人を対象に書かれているのか?」という観点から見てみますと、圧倒的に多いのが「交際中の恋人との関係性についてのハウツー」もしくは「特に決まった相手がいないので、出会いを探している人へ向けてのハウツー」、この2例がほとんどなのではないでしょうか?  → 続きを読む

【第33回 深い仲になる前に確認しておきたい2つのキーワードとは!?

「金銭感覚も趣味も価値観も全て同じ!」という相手に出会える可能性なんて、本当に微々たるものです。ましてや、何もかも同じ相手と結ばれたからといって、それが幸せとは限らないですよね。私の周囲にも、彼氏はウィスキー派だけどカノジョはビール党というカップルがいますが、それなりにうまくいっている様子です。

但し、「この部分だけはなるべく合う人を選んだほうがいい」という項目もいくつかあります。例えば睡眠時間。理想的な睡眠時間は6時間がいいだの7時間がいいだの様々な説がありますが、実際には3~4時間の睡眠で平気な人もいれば、8時間寝てもまだ眠いという人もいますよね。 → 続きを読む

ひと夏の恋はありかなしか/相手がカッコ良く見える夏マジックにご注意!

夏真っ盛り。彼がいないあなた! 様々なイベントに参加し、夏を満喫していますか? 恋のアンテナを張り巡らせていますか?

夏になると夏の恋を思い出すように、その時期ならではの恋物語ができるのも魅力。みなさんの体験した夏の恋物語からその実態を暴いていこうと思います。 → 続きを読む

昔から「モテる女=秘密を持っている女、謎めいている女」だと世間的に言われているのを聞いたこと、ありますよね? 単純に考えてみても分かるように、すぐにどんな人間か分かってしまう人よりも、すこし複雑で「ん? 何だこの感じ?」、「何だか不思議」という人の方が魅力的なもの。つい追いかけたくなったり、気になったりしますよね。

今回は、ベーシックなモテ要素「秘密めいた感じ」を醸し出す方法をレッスンしちゃいます。秘めジョ要素を1つずつ解説していきます。秘密めいた女(秘めジョ)になりたい人は心して読むべし! → 続きを読む