空港でさまざまな国の人々を撮る「100カ国100人」プロジェクト / 美しい写真たちがすてきな異文化を見せてくれます

トルコのアタテュルク国際空港は、同国最大の都市・イスタンブールの玄関口にして、航空便の重要な乗り継ぎ(トランジット)地点。

ここで働くムスタファ・カンカヤ(Mustafa Cankaya)さんは、舞台やポートレイトを得意とするフォトグラファーでもあります。彼女がいま “国際空港” という場所を最大限に生かして挑んでいるのは、「100faces100countries」という名のプロジェクト。

空港をトランジットで利用する人たちに協力してもらい、100カ国100人分の写真を撮影するという非常にユニークなもので、2018年12月27日の時点で82カ国129人分の写真が集まっているようなんです。

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