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【広島みやげ】にしき堂の「生もみじ」/「もみじ饅頭」のイメージをくつがえす、モッチモチの食感にビックリしたのだ

2013年6月28日

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広島みやげの定番といえば、「もみじ饅頭」ですよね。カステラ生地で餡を包んだ、モミジの葉っぱのかたちの焼饅頭。餡の種類はバラエティーに富んでいて、こしあん、つぶあんといったオーソドックスなものから、チョコレート、チーズ、クリームなんていうハイカラなものも。

全国的に知られる広島銘菓だけに、多くの人が「もみじ饅頭」をご存じのはず。でも、「生もみじ」って、どんなお菓子かイメージできる? 「もみじ饅頭」みたいなんだけれどぜんぜん違う、ニュータイプの「もみじ饅頭」なんです!!!!!

「生もみじ」は、生菓子として作られた「もみじ饅頭」。実際に食べてみて、まず驚いたのは、その食感なの。見た目は「もみじ饅頭」のよう、でもしっとりとしていてモッチモチなの。えぇ~、どうしてこんなにモッチモチなのぉ~!!!???

通常、「もみじ饅頭」はカステラ生地なんだけれど、「生もみじ」の皮はお餅なんだって。なるほどぉ~、だからモッチモチなのね。餡はこしあん、つぶあん、抹茶あんの3種類あって、どれもすっごく上品なお味だわよ。

この「生もみじ」を販売するのは、広島県広島市にある「にしき堂」。おいしい地下水と、厳選した素材で作る「もみじ饅頭」が自慢のお店で、2009年春に「生もみじ」を売り出したところ大ヒット。瞬く間に、超人気商品になったんだって。新食感の「生もみじ」、チャンスがあったら食べてみるべし!

(写真・文=夢野うさぎ)
参照元:にしき堂





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