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チョコにも負けない⁉ とってもキュートで美味しいオリジナルのバレンタインかまぼこを作ってみた!

2014年2月6日

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もうすぐバレンタイン! バレンタインといえば、チョコレート! 毎年この時季になると街中にたくさんのチョコがあふれ、見ているだけでワクワクしちゃいますよね。

だけど……、なかには甘いものが苦手な男子や、「チョコ以外のものが欲しい」という男子もいるはず。そこで今回は、チョコにも負けないキュートで美味しいプレゼントをご紹介したいと思います!

【老舗かまぼこ店・鈴廣】

さて、記者がバレンタイン・ギフトを求めて向かった先は、慶応元年(1865年)創業の老舗かまぼこ店・鈴廣。「えっ、かまぼこ⁉ ちょっと色気が足りないんじゃない?」と、思ったソコのアナタ! ご安心ください。

紅白のかまぼこは、ピンク(カワイイの代名詞)ホワイト(純心ぽい)の2色がベース・カラー。これはまさに、“女子力”を表していると言っても差し支えないでしょう! そのうえに、なんと!! 鈴廣には、かまぼこに手書きのイラストやメッセージを焼印できるサービスがあるのです。

【 “プリかま” にトライ】

この「描いて伝える」というキャッチコピーの「プリかま」。さっそく、記者もトライしてみました! 

「プリかま」の作り方は、とってもカンタンです。店頭で専用の申込票を受け取り、かまぼこに焼き付けたいメッセージやイラストを描くだけ!

【ネコを描いてみた】

店員さんにコツを伺ったところ、「ペン先がにじまないように描くことがポイント」なんだとか。来月、アラサーからミドル30への階段を上る記者ですが、ほぼ残っていない女子力をふり絞り、かわいらしい(?)ネコちゃんを描いてみました!

【テンプレートもあるよ】

なお、記者のようにイラストに自信がない人や「プロっぽいデザインにしたい!」という人のために、バレンタイン用のテンプレートも用意されています。カタログのなかから気に入ったデザインを選ぶだけなので、とってもラクチンですね!

なかには、切り分けたときに、ひと切れごとにメッセージが当てはまるように工夫されたデザインも! これなら「切るのがもったいない」なんていうこともなく、楽しく食べられそうです。

店員さんいわく、「申込票をいったん持ち帰って、パソコンを使ってデザインされる方もいます」とのこと。また、「店頭で納得いくまで何度も描き直しされる方も多いですよ」とのことで、完成度にこだわる女子の本気がうかがえました。

【カラーは紅と白の2パターン】

デザインが決まったら、焼き付けるかまぼこを選びます。カラーは、それぞれ紅と白の2パターン。記者は、上板蒲鉾、謹上蒲鉾の2種類をチョイスしました。

【完成!!】

そして、待つこと20分ほど……。ついに、オリジナルのかまぼこが完成しました! 

いかがでしょうか? かまぼこになると、記者のイマイチなイラストも、なんだかキュートに見えるような……⁉

とくに、お酒好きの男子や個性的な贈り物が好きな男子にウケそうなコチラのバレンタイン・ギフト。価格は焼印代が1本500円(別途かまぼこ代)で、オンラインでも注文可能ですので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

なお、鈴廣蒲鉾本店と玉川高島屋S・C店以外の店舗では、注文から出来上がりまでに日数がかかりますのでご注意くださいませ! コチラのかまぼこをおつまみに、意中の彼としっぽりお酒を酌み交わすオトナのバレンタインデーもアリかも⁉ 

参考リンク:鈴廣かまぼこ
(取材・文=黒井まみ)

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