のどを殺菌・消毒するためのうがい薬といえば明治の「イソジン」です。ただいまのあとは~♪ の歌に合わせて、カバのキャラクターがうがいをするTVCMも印象的でしたよね。
このほど、明治は「イソジン製品」の製造・販売を終了すると発表しました。その代わり「明治うがい薬」というシリーズを新たに発売するそうです。えええ、「イソジン」どうなっちゃうの!?
【明治の「イソジン」が販売終了しちゃうよ!】
明治が「イソジン製品」の製造・販売を終了するのは、同製品の製造販売権がオランダのムンディファーマ社へ移管することになったため。明治が販売できるのは、来年3月31日(木)までとのことです。
その代わり、4月1日(金)から「明治うがい薬」シリーズを新たに発売。こちら、商品名が変更されるだけで、中身もカバのキャラクターも「イソジン」と同じなんだって! カバがクビにならなくてよかった!
では、「イソジン」はどうなるのかというと、塩野義製薬のシオノギヘルスケアがムンディファーマ社と日本国内での独占的な販売提携契約を結んだといいます。つまり今後、シオノギヘルスケアの「イソジン」が発売されるのか!
「イソジン」が「うがい薬」になって、新たな「イソジン」が登場して……や、ややこしい(白目)。
参照元:明治、塩野義製薬
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch