
令和の今、再び訪れているのが「シール帳」ブーム。子どもたちはもちろん、平成レトロ人気もあってか大人でもハマる人が続出してるみたい。
そこで、先日福袋でゲットしたシールなどを使って、平成1ケタ……どころか昭和2桁ガチババアの私もシール帳を試してみることに。
人気のヒミツはどこにあるのか探ってみました!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【シール帳の楽しみ方】
手元に用意したのは、楽天市場で購入したM5サイズのシール帳。穴が5つあるリング式で、手にしてみると思ったよりミニサイズ。でも、このぐらいの小型で表紙が透明になっているものが、どうやら最近人気のあるタイプのようです。
そして、とにかく「自分なりにカスタマイズする」というのもポイントの様子。SNSを見ていると、シール帳のリングに推し色を選んだり、シールも自分の個性や好み、こだわりなどに合わせて貼ったりしている人が多いんです。
というわけで、さっそくマイ・シール帳作りスタート!
表紙は大好きなマイメロやピアノちゃんのシールを貼ったり、クロミのクリップをつけたり。それに合わせて、ピンクや黒の色のシールで色を統一してみました。
……すでに可愛いんだが???
勢いに乗ってどんどん進めていきましょう。続いて(あらかじめ手帳についていた)リフィルにシールを貼っていきます。
貼り方はそれぞれの思いのままでOKですが、ここでちょっと貼り方のアイデアをご紹介。ページごとにテーマを決めるとより楽しめるかもしれません。
・パープル&キラキラ系
・ぷっくりシール
・ハートマーク縛り
・魔法少女の世界観
・パンダさんと猫さんのリラックスタイム
・推しキャラをアルファベットシールでデコ
【大人が沼るのもわかる~!】
実際に自分でシール帳を楽しんでみて感じたのは、「癒やしのひとときになる」ということ。
手芸やDIYなどの趣味がない私にとって、「配置を考える」「貼る」「デコる」といった作業は新鮮で、リフレッシュするのにぴったり。始めると無心になって楽しんでいる自分がいました。ちょっぴりアナログなところも、今のデジタル時代にはホッとするものがありますね。
これは大人もハマるのがわかるかも~~~!
流行中の立体的にぷっくりしている「ボンボンドロップシール」は手元にありませんでしたが、手帳に貼ったらぜったい可愛いに決まってる〜!! 「こんなシールが欲しい!」「あんなシール帳が作ってみたい!」など、夢が広がっていくのも楽しいです。
ちなみに、私は楽天市場の「KEITSU EXP」というショップでシール帳を購入しました。リフィル20枚付きで税込み1255円と手ごろな値段でしたが人気のためか、注文してから発送までに1カ月ほどかかったのが難点。
楽天市場のほかのショップやAmazon、小売店などにもいろんなシール帳が販売されているので、デザインはもちろん、お値段やお届け日などと吟味して選んでみて。
おうちにいる時間や自分時間が増えることも多い冬。新たなホビーとして大人の皆さんもシール帳を楽しんでみるのはいかがでしょう?
参考リンク:楽天市場、検索 シール帳 [楽天市場] [Amazon]
執筆・撮影:鷺ノ宮やよい
Photo:(c)Pouch