Pouch[ポーチ]

積読しちゃうなら積むスタイルを変えてみる?インテリアとしても重宝する本棚を積読民の私が本音でレビューします📚

約1時間前

気になる本や読みたかった本が気がつけば机の上にの本が積み上がっていく……いわゆる積読(つんどく)民の私。倒れてくるし、目的の本が取り出しにくくて困っています。

そこでAmazonで見つけた、積読に便利そうな本棚を使ってみることにしました。

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。

【おしゃれ本棚】

購入したのは「YMYNY 本棚4階建て間仕切り」。税込2980円とお手ごろですが、板が斜めに配置されたデザインが高見えするし、おしゃれなのでお部屋の雰囲気を作ってくれます。

組み立て式ですが、届いたその日に使い始められるくらい簡単。うしろから見るとネジの位置がわかるものの、壁につけてしまえば見えない位置なので気になりません。

サイズは幅30x奥行き17x高さ60cm。卓上に置けるくらいコンパクトな本棚です。

【ちょっとコツは必要かも】

コンパクトゆえちゃんと本が置けるかどうか心配していたのですが、新書や実用書はどの段にも無理なく置けてひと安心。

ただ、雑誌や大きめサイズの本は棚を選びます。右上の段は長さがあるので大きな本を置いても安定しますが、そのほかの板は雑誌を置くには足りないみたい。

不安定だし本が曲がってしまう危険もあるので、雑誌サイズの本をたくさん置くのは控えたほうがよさそう。

また、1番下の段は高さがなく支えもないので本を置くには不向きですが、香水などの小物を飾るのにちょうどいいスペースでした♡

【実際に使ってみると…】

購入してから約1カ月、いろんな使い方をしてみた結果……個人的には、ものすごく気に入りました!

というのも、「読もうと思っている本」や「何度も見たい本」をすぐ届く場所に置いておけるので、本棚にしまい込んでおくよりも本を手に取る頻度が格段に増えたんです。

読んでいる途中の本と何度も読み返したい本はもちろん、私の場合はメイクしているときに即確認したくなるメイク本を置いておくのもすごく便利でした。

ノートやメモ帳を一緒に置いておくのもおすすめ。目に入るから、「書きたい!」と思ったときにサッと取り出してすぐに書き込めます。

また、これは応用的な使い方だと思いますが……コスメなどを撮影するときに使う小道具を本型の小物入れにまとめて置いてみたら、写真を撮るときの用意が格段にスムーズに。

本でも小物でも、とにかく思い立ったとき、すぐ手に取れるのがこの本棚の1番のメリットだと思います。

【読みたい本を身近に】

ただし本棚として大容量というわけではありません。1段に入る本は、文庫など小さい本でも8〜9冊程度だと思うので、4段あっても36冊。厚くて大きい本になれば、もちろんもっと収納冊数は減ります。

なので、個人的には「本を少しでも多く、大量に収納したい!」という方にはあんまりおすすめしないかも。

どちらかといえば、「読かけの本や、何度も読み返したい本をキレイかつ取り出しやすく、手が届く場所に並べておきたい」「本を本棚にしまいこむと読まなくなってしまう」という方におすすめしたいです。

個人的には、リビングに置いて家族が今読んでいる本を置く専用棚にしたら、それぞれの愛読書について会話が弾みそうだな〜と思いました。家族間で本を貸し借りできたら、それも楽しそう!

本を身近に置いておきたい方は、ぜひ使ってみてください。

参考リンク:Amazon
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch

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