
就職や進学など、新生活のスタートに「ちょっといい筆記具」をお探しの皆さま〜!
フランス生まれの筆記具ブランド「WATERMAN(ウォーターマン)」から手に取りやすい価格で新登場した「インプレッション」シリーズはいかがでしょう?
先日ワークショップへご招待いただいて「インプレッション」シリーズを実際に使ってきました。「第一印象を整える」というセルフモニタリングのワークショップも体験したので、併せてご紹介いたしますっ。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【いま文房具が熱い!?】
いきなりですが皆さま、手書きの機会ってどのくらいありますか? 私はライターという仕事をするようになってから、タイピングしない日はほとんどないけれど、ペンを持たない日はザラにある。そんな感じです。
ところが最近、20代〜30代を中心に「少しいい筆記具を持ちたい」「手書きする際は筆記具にこだわりたい」という人が増えているのだとか。
1883年創業のWATERMANは「万年筆の祖」と呼ばれる歴史あるブランド。創業者のルイス・エドソン・ウォーターマンが、「インク漏れ」の体験をきっかけに万年筆を開発したのがはじまりだそう。現在もフランスの工場で作られています。
新作「インプレッション」シリーズは、そんなウォーターマンこだわりのボールペンが6000円台から手に入るエントリーモデル。まさに「ちょっといい筆記具」を使いたい人にうってつけなんです。
【心地よい重みで書きやすい】
「インプレッション ブルーCT」のボールペンを実際に使ってみました。艶のある深いブルーにシルバーの金具がスタイリッシュで、隠しきれない高級感がにじみ出ております。持つと心地よい重み。
いざ書いてみると、想像以上に軽くてするっとなめらか! 普段ボールペンを使っているとき、無意識に「このくらい」と思っている力加減があると思うのですが、その少し前から、滑り出すように書けるんです。
ボールペンあるあるのダマや強く出過ぎる感じもなく、筆圧が強めな私でも繊細な文字が書けたのが驚きでした。
水性ペンは好きだけどボールペンが苦手という人でも「インプレッション」なら違和感なく使えるんじゃないかと思います。
【手書きが「第一印象」を整える?】
ワークショップもとても興味深かったです。テーマは「セルフモニタリングで第一印象を整える」。
セルフモニタリングとはいまの自分の状態を「評価せずに観察する」こと。たとえば思考、行動、身体反応から「緊張しているな」「焦っているな」などと気づくことです。
そうして気づいた感情を書き出すだけで、心が安定したり、行動が変わったりするのだそう。
内面と外面が一致することを「自己一致」といい、ネガティブな感情に振り回されにくくなり、自然と第一印象が整っていくんですって。
講義を受けたあとは、起こった出来事を5つの視点に切り分けて整理する「5コラム法」や「自分が大切にしている価値観」を選んで言葉にする「価値リスト」を実践。
全38項目の「価値」を消去法で5つまで絞り込んでから「自分がこの先大切にしていきたいこと」として言葉で書き出す「価値リスト」が、やってみるとかなり刺さりました。自分が大切にしたいものがクリアになる感じ。即効性がすごかった〜!
こうした「セルフモニタリング」の習慣は、環境や道具が後押ししてくれるのだそう。お気に入りのノートや書き心地のいいペンを使って「書く」ことじたいが自分にとって楽しいことになれば、たしかに無理なく続けられそうです。
【上質な筆記具と新生活を】
WATERMAN「インプレッション」シリーズはボールペンが6600円から。エントリーモデルながら、手にした瞬間から「ちゃんといいもの使ってる!」という感覚がある1本でした。就職・進学のお祝いギフトにも、新生活を頑張る自分へのご褒美にもぴったりだと思います。
ちなみにワークショップでは万年筆も試用させてもらえたのですが、こちらも書き心地がすんばらしかった(笑)。重くて軸がブレない感じ、引っかかりのないなめらかなペン先、パーフェクト! 万年筆デビューしたい方におすすめです。
「インプレッション」シリーズ、ラインナップの詳細は公式サイトをチェックしてくださいね〜!
参照元:WATERMAN、楽天市場、Amazon
執筆:森本マリ(c)Pouch
▼「価値リスト」はこちら。興味があればやってみて♪