
いまや「紀ノ国屋」は付録のテッパン。付録といえど優秀なアイテムが多いので、ひょっとしたら、ブランド名を聞いただけで反応しちゃう人もいるかもしれませんねぇ。
2026年4月9日に発売される『MonoMax』5月号付録も紀ノ国屋です。
編集部に実物が届いたのだけれど……通常号と増刊、どちらも使い勝手が良すぎるのだが?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【通常号は万能トートバッグ】
通常版(1480円)の付録は「紀ノ国屋 水に強い! 万能トートバッグ」。ネイビー×ホワイトのシンプルなトートバッグで、高さ34×幅48×マチ15cmと十分な大きさ。ショルダーも十分な長さで肩掛けしやすいです。
■魅力①:買い物にも便利だしPCも入る
深さもマチもたっぷりあって収納力抜群なので、週末の買い出しなどに重宝。しかもね、ノートPCもすっぽり収まっちゃうんですよ。「13インチのPCも入る」ということでしたが、私が持っている16インチのノートPCも余裕で入りました。
■魅力②:収納が多い
バッグ本体の収納力もすごいけど、細部にあるポケットもいい仕事してくれます。バッグの内側にはスマホなどを入れておけるポケットがあり、両サイドにはペットボトルを収納できるポケットがあります。
■魅力③:天候が悪い日も重宝しそう
はっ水加工を施した生地を採用していて、水を弾いてくれるんですよ。だから少々お天気が悪い日でも安心。さっと拭けてお手入れもしやすい♪
ココが良い!:買い物にも普段使いにも取り入れやすい◎
【増刊は2点セット!】
増刊(1590円)の付録は「紀ノ国屋 お財布ショルダーバッグ&エコバッグ2点セット」です。こちらはセブンネットショッピングやセブン-イレブンでも購入できますよ~!
■魅力①:ショルダー&エコバッグのセットは珍しい
どちらか片方が付録になることは多いけれど「セット」というのはあまり見ないかも……! ショルダーバッグのストラップは長さ調整可能。エコバッグはショルダーに引っ掛けて持ち運べます。便利すぎる。
■魅力②:ショルダーバッグの収納力
ショルダーにはお財布機能を集約していて、内部には札入れ1つ、ファスナー付き小銭入れ1つ、カード入れ2つ、そしてレシート入れに◎なマルチポケット1つを完備。パカッと大きく開くので、中身も見やすく取り出しやすい! ショルダーの外側には、スマホ収納に便利なポケットもあります。
■魅力③
エコバッグの大きさは高さ32×幅20.5×マチ12.5cmと、比較的小さめですが、日常のお買い物にはちょうどいい容量なんです。紀ノ国屋のショッパーをモチーフにしたデザインも◎。
ココが良い!:ショルダーがお財布として優秀すぎる+セットで持ち運べる
【どっちが気になる?】
紀ノ国屋コラボでも、それぞれ使い道がことなるのでどちらにしようか迷っちゃう。
単体で使うのもいいですが、使ってみた私は1泊2日程度の旅行にも重宝しそうだと思ったので、「通常号のトートバッグをメイン+増刊のショルダーバッグ&エコバッグをサブで使う」というのをおすすめしたいですっ!
※価格はすべて税込みです。
※増刊はセブンネットショッピングおよびセブン-イレブンで購入できますが、一部の店舗では取り扱いがない場合があります。
参考リンク:宝島チャンネル、楽天市場、Amazon
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch