
春から初夏にかけておこなわれる「羊の毛刈り」。モコモコだった羊がスッキリ身軽になっていくところを見ていると、なんだかこちらの心までスッキリするよねっ!
羊の毛刈りはそう簡単に体験できるものではありませんが、フェリシモでは「羊の毛刈りを疑似体験できるグッズ」を販売中。しかもね、待望の新作も爆誕しちゃったようなんです。
【どんな商品?】
かつてSNSでも話題になっていた「羊の毛刈りぬいぐるみ」。
ぬいぐるみに施されたファスナーを開けると「毛刈り後の羊」が登場する、という仕組みでして、誰でも気軽に毛刈り体験を楽しめちゃう。おまけに「毛刈りのときのポーズ」まで完璧に再現しているんですよ。
愛くるしい表情と仕草、フェリシモらしいマニアックなこだわりにより、人気は急上昇。「無性に欲しくなるかわいさ」「脱がしたらスッキリする」といった声が寄せられるなど大反響だったの!
【新しい仲間は「サフォーク種」です】
2026年5月21日には「羊の毛刈りぬいぐるみ」に新しい仲間が加わりました。
ファン待望の新作は……お顔と手足がまっくろな「サフォーク種」(羊の毛刈りがいつでもどこでも楽しめる 羊の毛刈りぬいぐるみ〈サフォーク〉/ 税込み3300円)。わかりやすく言うと「ひつじのショーン」とおんなじ色の羊さんです。
お顔は黒いけど、毛を脱いだら白い! バリカン型のファスナーを開けて「毛刈り」をすると、真っ白なボディーが出現しちゃうというわけ。それにね「毛刈りのときのポーズ」もしっかり再現。
なお、こちらのポーズは「保定」といい、羊たちが毛刈り中に安全かつ負担が少なくて済むよう、おとなしくさせる魔法のポーズなのだそうです。ぜひ飼育員さんになったつもりでトライしてみて♪
【限定バージョンもあるらしい】
そのほかの特徴はこちら!
・年を重ねた大人の羊の渋い色味を再現
・両手にすっぽり収まるかわいいサイズ
・神戸市立六甲山牧場開園50周年を記念する商品
・ファスナーチャームは「六甲山牧場で使用されているバリカン」をイメージ
・すべり止めの役割を果たす「副蹄(ふくてい)」も刺しゅうで再現
さすがフェリシモ、こだわりっぷりが尋常じゃない(褒めてます)。
ちなみに6月上旬には、神戸市立六甲山牧場にて「羊を判別する耳タグが施された限定バージョン」を発売予定とのこと。足を運べる方は、ぜひこちらもチェックしてみて~!
参照元:フェリシモ、YOU+MORE!、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch