
舞台やライブなどに双眼鏡を持参する人は多いと思います。でも、手も疲れるしかさばるんだよネ……。
そんなお悩みを解消してくれそうなのが「カブキグラス®」です。メガネ型のウェアラブル&オートフォーカス双眼鏡で、まるで席をアップグレードしたかのような感覚を味わえちゃうのだとかッ!!
【どんなアイテム?】
日本で生まれた高性能双眼鏡「カブキグラス®」。メガネと双眼鏡を力業でくっつけたかのような、インパクトあるビジュアルに目を奪われます……!
■主な特徴
・メガネのようにかけられる
・ハンズフリー
・オートフォーカス
・明るくクッキリ立体的に見える
・電池も不要で超軽量
・折り畳めるうえに持ち運び専用ケースや専用ストラップも付属
観劇するときに感じた双眼鏡への不満を元にして開発されたという「カブキグラス®」。ハンズフリーだから手ブレもなく長時間使用できるし、オートフォーカスなので常にピントが合い続ける+鮮明に見えるのだとか! しかも本体は約92gと超軽量化されているそうです。
正直、見た目が若干気になるけども(笑)、これだけハイスペックなら文句なし。推しの姿をしっかり目に焼きつけたい人にはマストハブかもしれません。
【どこで買える?】
ハイスぺすぎるがゆえに、「カブキグラス®」は国内外に広まっているそう。国内では歌舞伎座や新橋演舞場、海外ではニューヨーク・メトロポリタン歌劇場やパリ・オペラ座などの劇場で取り扱われているといいます。
さらには、プロ野球6球団のスカウトや点検のプロ(高速道路やインフラ)なども使用しているほか、2023年のG7広島サミットでは首脳配偶者向けの贈呈品に選出されているのだそう~!
そんな「カブキグラス®」のお値段は税込み3万6300円です。
ちなみに、歌舞伎座1階「木挽町売店」と通販サイト「松竹歌舞伎屋本舗」では、歌舞伎座ロゴ入り限定モデルを販売中。歌舞伎ファンはもちろん、今後鑑賞する予定のある人はゲットしておくといいかもしれません。
参照元:カブキグラス®公式サイト、松竹歌舞伎屋本舗(1)(2)、プレスリリース
執筆:田端あんじ (c)Pouch