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MOFT「Coffee Collection」スマホスタンドとキャリーケースを使ってレビュー!コーヒーかすを再利用&折り紙みたいな変形がスゴイ☕

25分前


MOFTのスマホスタンドを愛用しています。いちいちはめ込む手間がなく、スリムで、手持ちとしてもスタンドとしても使えて、めちゃ便利。

そんなMOFTに「Coffee Collection」が登場していました。なんと素材に「コーヒーかす」が使われていて、ほんのり香りがするらしい……!?

「MOFT 七変化マルチスタンド – MagSafe対応」と「多機能キャリーケース」を編集部にご提供いただいたので、実際に使ってレビューします。

※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります

【コーヒーの香りがする!】

MOFT「Coffee Collection」は、廃棄されるはずだったコーヒーかすを再利用した新シリーズ。2026年8月20日に発売されました。

MOFT独自のヴィーガンレザー「MOVAS™」をさらに進化させたバイオベース素材「MOVAS™-E」を使用していて、環境への負荷を軽減するのにも貢献するんですって。

手にとってみると、程よい凹凸感と温かみのあるブラウンで、たしかにコーヒーかすを思わせる質感と色合い。私物のピンクと比べると、上質で大人っぽい印象があります。

素材内部にはコーヒーアロマのマイクロカプセルが配合されているとのこと。特に「多機能キャリーケース」のほうは、スタンドとして組み立てているとほんのりコーヒーのいい香りが立ち上りました。

毎日、家でドリップして当たり前に捨てているあのコーヒーかすにも、使われる場所が違えばこんな未来があったんだなあ……。うちのコーヒーかすたち、ゴメンな。

【文句なしの優秀さ】

「MOFT 七変化マルチスタンド – MagSafe対応」(5980円)は、スリムな万能スマホスタンド。

先述のとおり私物で愛用しており、おでかけ時には必ずiPhoneの背面にペタッ! もはやうちのスマホのランドセル。磁力が強いので、くっつけたままバッグに入れていても勝手に外れたことは今までありません。

スタンドの高さは2段階で、縦置き・横置きの両方に対応。動画を見るときはもちろん、手持ちで撮影するときにも使えます。

三脚ほど大げさじゃないので、出先でちょっと手元を撮影したい、と思ったときにも気軽に使えるのも強みなんです。

マグネット非対応のケース用に、アイアンリングも付属。幅広い用途で使いたい人に、間違いなくおすすめできます。

【折り紙みたいに変形する!】

「多機能キャリーケース」(1万1800円)は、スマートなノートPCのスリーブ。

ポイントは、スリーブの両端をサッと折るだけでPCスタンドとしても使えるところです。ギミックとして手軽で、誰でも直感的に組み立てられるのがイイ!

でもこんなシンプル設計で、本当にPCスタンドとして使えるのかしら。キーボード打ちづらくない? そう思って試してみると……

全然グラグラしない!


実物を触って、組み立てているからこそ、そのシンプルさと裏腹の安定感にかなり驚きます。こりゃスゴイわ。

なお、角度は15度と25度の2段階。25度のほうはキーボードを打つにはやや角度が急で、公式にも「セカンドモニターとしてのご利用やオンライン会議などの目線が少し高くなる作業に」と書かれています。こまかく調整したい人には向かないかもしれません。

また「Coffee Collection」のサイズ展開は14インチのみです。通常版は13インチ〜16インチ展開なので、どうしても欲しい!という方は、そちらをチェックしてみてください。

【ギフトにもってこいかも】

「MOFT 七変化マルチスタンド – MagSafe対応」「多機能キャリーケース」どちらも製品としてかなり優秀なのはもちろんですが、「Coffee Collection」を選ぶ理由はやはりその質感。

通常のMOFT製品がポップでカラフルなのに対して、「Coffee Collection」には深みと落ち着きが感じられます。男性や目上の方へのギフトとにも良さそう。

機能性だけでなく、素材の風合いにもこだわりたい人にぴったりのシリーズでした。

参考リンク:MOFT Japan、プレスリリース、楽天市場
執筆・撮影:森本マリ
Photo:(C)Pouch

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