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【文化祭&ハロウィンにも】仲間がいるひとなら出来る! ラインダンスで “おもしろイリュージョン” はいかが?

2015年10月15日

dance

10月はハロウィンの季節、そして文化祭シーズンでもあります。本日ご紹介するのは、まさにそういった場にもってこいのパフォーマンス。

ここ数年、動画サイトYouTubeに投稿され続けている話題のダンス「錯視ダンス(Optical Illusion Dance)」です。

【タイツの色で目の錯覚を誘う】

こちらのダンスの特徴は、その名のとおり「錯視」を利用したもの。

衣装の右足は白タイツ、左足は黒タイツに。隣にいるメンバーはその逆で、右足に黒、左足に白のタイツを着用します。そして、その次にいるメンバーはこの逆に……という風に、色を入れ替えます。

【首なし人間がいるぞ……!?】

この格好で足を上げたり下げたり曲げたりすることにより、まるで人と人との間に首のない人間がひとり交じっているように見える! 

完全に目の錯覚なのですが、なんとも不思議。ひとたびその “首なし人間” を見つけてしまったら、もうそうとしか見えなくなってしまいます。これはまさにイリュージョン!

【動きが激しくないのでマネしやすい!】

左右別々の色タイツを身につけ、決まったとおりに足を動かす。たったこれだけで、観る者に驚きと感動を与えてくれる「錯視ダンス」。さほどモノを必要とせず、またダンスの技能の差や、練習の労力もそれほど必要としないところも、特筆すべき大きなポイントです。

【必要なもの:仲間】

もっとも、上げる足を間違えないことが重要なので、ある程度の練習は必要ですが、これなら資金が乏しい若者であろうとも、体力がない高齢者であろうとも、誰でも挑戦することができちゃう。

もちろん、「一緒にパフォーマンスしてくれる仲間がいれば」というのが前提なんですけども。

【忘年会にもぜひ☆】

これからやってくる忘年会シーズンにも使えそうな「錯視ダンス」。完璧にできたら拍手喝采、あまり上手じゃなくともそれはそれで盛り上がりそう。ネタに困っていたというあなたはさっそく、お友達と一緒にトライしてみてね~っ!

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼どんな曲にもハマるところがいいですね





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