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ランチにピザを食べ続けて42kgのダイエットに成功した男性が話題に! 一体なぜ、そんなに痩せることができたのか

2016年2月11日

米NYで活躍中のシェフ、Pasquale Cozzolinoさんは、イタリア・ナポリ生まれ。

彼が行った “ピザ・ダイエット” の驚くべき成果に、現在、世界中が熱視線。だって彼、ランチにピザを食べ続けて、42kgの減量に成功したっていうんだもの……!!

【そもそもなぜ太ったのか】

ピザを食べ続けて痩せたという、ウソのようなホントの話。

どのような食事スタイルをとっていたのか? その全貌をお伝えする前に、まずはどうして彼が太ってしまったのか、その経緯を説明させていただきますね。

【原因はストレスによる間食】

2011年にNYに来て以後、世界屈指の大都市のレストランに1日でも早く馴染めるよう奮闘したCozzolinoさん。その結果、ストレスが溜まりに溜まって、異常なほど間食するように。

【デブの道へまっしぐら】

1日にオレオを10枚から12枚、ソーダを2〜3缶。ある日オレオを1箱、一気に食べつくしてしまったときには「麻薬のように感じた」のだそうで、そうこうしているうちにあっという間に体重が増加。

元々は身長約197cmで体重およそ115kgだったCozzolinoさんでしたが、たった1年の間に体重は約168kgに! 

ウェブサイト「New York Post」の報道によれば、このときのウエストは122cmほど。

イタリアに里帰りしたときは、家族の誰も、Cozzolinoさんということに気がつかなかったのだそうです。

【健康状態に不安を覚えたことで、ようやくダイエットを決意】

体重増加にともない、ヒザや背中の痛み、3つの潰瘍が胃にできるなど「歩くことさえやっと」といった状態に陥った彼。

不安を覚えて医師のもとを訪れると、「やせないと心臓発作を起こすかもしれませんよ」とひと言。これを機に、ようやくダイエットへ本腰を入れるようになったんですって。

【間食NG&ディナーは地中海料理に】

Cozzolinoさんは自らBMI値を計算し、摂取するカロリーを「1日2,700キロカロリーに抑えれば痩せることができる」と判断。間食はすべて止め、夕飯を野菜や果物中心の地中海料理へとシフト。赤ワインは、グラスに2杯までならOK!

【ランチはピッツァ・マルゲリータ!】

そしてランチには毎日、本場イタリア、ナポリスタイルのマルゲリータをチョイス。食事のお供は、グラス1杯の赤ワイン。

【実はヘルシーなメニューなのです】

Cozzolinoさんによれば、ナポリスタイルの伝統的なマルゲリータは、生地も具材も、使用している材料はシンプル&ヘルシー。バターもラードも必要としないし、生地は水・小麦粉・イースト・塩のみ、具はトマトソース・モッツァレラチーズ・バジルの葉だけ。

さらに、彼が作るピザの生地は、36時間発酵させてから焼くため、より満腹感を感じることができるのだとか。ちなみにカロリーは540〜570キロカロリーと、想像以上にローカロリー!

【もちろん運動もしたよ】

この食事に加えて、週に2〜3回のキックボクシング・レッスンをプラス。こういった生活を3カ月続けた結果、体重は18kg減。そうしてトータルで、およそ42kgもの減量に成功したんですって。ふむ、これならマネできそうですよねぇ!

Cozzolinoさんはあと10kgほど減量したいらしく、現在もなお、ピザダイエットを実行中。

すぐそこまでやってきている “薄着の季節” に向けて、あなたもピザダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか?

参照元:Instagram / Chef CozzolinoNew York Post metro
執筆=田端あんじ (c)Pouch

▼これぞ劇的ビフォーアフター!

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