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5月25日は「主婦休みの日」 もし夫や妻と入れ替わったらどうなるか…妄想アンケートの結果がとっても興味深いんです

2017年5月25日


家庭が職場である主婦のみなさんは、365日、1日も休みがありません。毎日休む間もなく働く主婦たちにしっかり休んでもらおう! と2009年に日本記念日協会に申請、登録されたのが、「主婦休みの日」です。

1月25日、5月25日、9月25日と、1年に3日間あるという「主婦休みの日」。

この日にちなんで行われたのが、 “もし夫と妻が入れ替わったらどうなるか” を妄想してもらう、その名も「妄想アンケート」! 旦那さんがいるみなさんは、もし入れ替わることができたらどんなことをしてみたいですか?

【男女とも積極的には入れ替わりたくない!?】

この大変ユニークなアンケートを実施したのは、リビング新聞公式サイト「リビングWeb」。

50代以下の既婚女性528名と既婚男性109名を対象に「そもそもパートナーと入れ替わりたいと思っているか」尋ねてみたところ、男子も女性も「NO」と答えた人が多数派。女性では56.3%、男性では57.8%が「入れ替わりたくない」と考えているようで、わたしとしてはちょっぴり意外でした。


【「入れ替わりたくない」理由が興味深い】

しかし「入れ替わりたくない理由」を知ると、妙に納得。

「1日中仕事はしたくない。責任が重い 」(60代女性・東京都)
「あっという間に家がぐちゃぐちゃになりそう」 (30代女性・兵庫県)
「家事は無理。どこに何があるのかわからない 」(40代男性・埼玉県)
「仕事に追われたほうが気が楽 」(30代男性・東京都)

こうしてみると相手の仕事がいかに大変か、男女ともにきちんと把握しているようです。たしかに「自分の勝手知ったる仕事をしたほうがまだいい」という思いには、賛同せざるを得ませんよねぇ。

【夫は家事に自信あり⁉︎】

共働きの妻と夫に「もし入れ替わったとしたら、相手が普段やっていることをできる?」という質問をしたところ、「夫の仕事はできない」と答えた妻は67%

かたや「妻がいつもしている家事をできない」と答えた夫は54%。夫の仕事をやるのはむずかしいと考える妻がいる一方、夫は家事への自信がある人とない人がほぼ半々になる結果でした。

【家事と仕事、もし入れ替わっても両立できる?】

さらに「家事と仕事の両立」についての質問で、妻に「夫は家事をしながら妻の仕事をできそう?」、夫に対しては「自分は家事をしながら妻の仕事をできそう?」と聞いたところ、「できそうだ」と思う夫は、過半数超えの54%。

それに対し「夫は家事をしながら、自分の仕事をできなさそう」と思う妻が62%。夫の自己評価と妻からの評価の差があるようです。

【入れ替わったとしても「これはやりたくない」!】

もう1つ興味深かったのが、「夫や妻と入れ替わって “したくない” こと」の調査結果です。気になるトップ3は……こちら☆

入れ替わってしたくないことトップ3
妻編:
1位 夫の仕事をする (37.9%)
2位 通勤 (33.0%)
3位 残業 (31.3%)

夫編:
1位 掃除 (33.9%)
2位 料理 (30.3%)
3位 洗濯 (26.6%)

妻編にしろ夫編にしろ、どちらの結果も入れ替わったとしたら絶対にやらなければいけないことなのが面白いっ。この結果にも、相手が普段どれだけ大変な思いをして働いているのか、よく理解している点が見てとれますよね。

【相手の大変さをよくわかっていそうなのに…】

このアンケートに答えた人からは「入れ替わってやりたくないことの多さを再認識した」との声が挙がっていたそうで、夫婦それぞれがお互いを思いやり、協力するべきだということを、今回のアンケートで改めて感じたようです。

これだけ分かり合っているのなら、お互いを労わりあえるはず。しかし一概にそうとも言い切れなさそうだから、夫婦の関係とは不思議なものです。

そういや以前、結婚している女友達が「『夫でもしょせんは他人』という気持ちを忘れなければ、自然と感謝できる」と語っていたけれど、家族はもちろん恋人同士という関係性においても全く同じことが言えると思いました。

ってなわけで世の旦那さんたち! 5月25日の「主婦休みの日」には、できるかぎり感謝の意を示すといいかもよ~!

参照元:プレスリリース
執筆=田端あんじ(c)Pouch

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