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意外なほど実用的! ニトリのバスローブを7日間使ってみて感じたメリット・デメリット

2020年8月4日

海外ドラマや映画を観て、ずっと憧れていたバスローブ。でも、お高かったり、サイズが大きい印象で「使わなかったらもったいないし……」とずっと手を出せずにいました。

ところが、なんとニトリで2999円(税込み)のバスローブを発見! これなら気軽に試せる……ということで、憧れのバスローブを使ってみることにしました。

【日本人サイズが嬉しい!】

ニトリの「コットンバスローブ」はその名の通り、綿100%。ちょっと薄手のタオル地です。

サイズ展開はM・Lの2サイズ。ホテルなどにあるバスローブは大きめサイズのことも多いのですが、Mサイズは小柄な日本人女性にも合うサイズ(153~166cm目安)なのが嬉しい! 152cmの私が着てもヒザぐらいの丈感でした。

【着るタオルとして使うのがいいらしい】

調べたところ、バスローブはお風呂上がりに濡れたままの状態でさっと羽織って<着るタオル>として使うのが便利らしいと判明。ためしに1週間、お風呂上がりにバスタオル感覚で使ってみました。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

【メリット:お風呂上がりがラクになる!】

<時短になる>

1番「便利!」と感じたのが時短になること。さっと羽織るだけで水滴を吸い取ってくれるので、お風呂上がりに体を拭き取る時間が短くなりました。

<ボディケアしやすい>

前開きでボタンなどもないので、ボディクリームなどが塗りやすいです。デコルテなどもしっかりケアできます。

<ロングヘアの救世主>

ロングヘアだと、お風呂上がりにパジャマの背中が濡れやすいのが小さなストレス。でもバスローブだと背中に濡れたままのロングヘアが付いても気になりません!

<パジャマがさっぱり!>

汗が完全にひいてからパジャマに着替えられるので、パジャマがしめっぽくならずサッパリしたまま眠れます。

【デメリット:乾きにくさと暑さが難点】

<乾くのに1日以上かかる日も>

梅雨どきで部屋干ししていたせいもあるかもしれませんが、バスタオルより乾くのに時間がかかります。特にポケットやベルト、袖の付け根など生地が重なっている部分は丸1日かかっても乾かないこともありました。

<真夏は暑い!>

長袖なので、しばらく着ていると夏はかなり暑く感じられました。夏以外ならそんなに気にならないと思いますが、暑い季節は長袖のバスローブよりも半袖のタオルドレスの方が快適かもしれませんね。

【真夏以外はあり!】

海外ドラマの影響でセレブっぽいイメージがあったバスローブですが、実際に生活に取り入れてみるとむしろ実用品なんだなぁ……と実感しました。

実際に使ってみると、お風呂上がりに羽織るだけですぐに動けるのがすごく便利! タオルで体をふく時間がすごく短くなるので、出産祝いに人気だという理由も分かりました。

ただ、ニトリのバスローブはお値段ゆえか最初にものすごく糸くずが出てきたのがちょっと気になります〜! 2着目を買うときにはお値段が少しお高くてもいいものを購入しようと思いました。

1週間使ってみて感じた、バスローブのメリットとデメリット。暑くない季節にはメリットの方が上だと思ったので、もう少し涼しくなってきたらまた本格的に愛用していきたいと思います!

参考リンク:ニトリ
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch

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