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ファシオの眉ペンは筆じゃなくてスポンジ!? 新感覚「パウダリーティントアイブロウ」はふんわり眉派にオススメだよ

2021年11月11日

メイクの中でも眉は顔の印象を決める重要なパーツ。じっくり時間をかけて描きたいけれど、慌ただしい朝だとそうもいきません。

ササッと眉が描きたい時にぴったりの「パウダリーティント アイブロウ」が、ファシオから登場ているんです♡

かなり新感覚のアイブロウらしいので、実際に使ってレポートしてみたいと思います!

【新感覚なのは…筆先!】

「パウダリーティント アイブロウ」のカラバリは全3色。今回は「02 ブラウン」を使ってみます。

特徴的なのは、なんと言っても筆先!

筆のような形なのですが、素材はスポンジ。

さらにアイブロウがリキッドからパウダーへと変化するというのです。

これまでのアイブロウコスメにはなかったタイプです。

肌に載せてみると、パウダーで描いたようなふんわりとした仕上がりに。

立てて先端で描くようにすれば細い線が、寝かせて全体で描けばぼかしたような太い線が描けて、かなり描きやすい印象でした。

これはアイブロウペンシルで眉を描くのが苦手な人にとっては便利な1本になりそうです!

【サッと眉が完成】

さっそく眉メイクに挑戦してみたいと思います。純粋に実力を検証するため、今回は「パウダリーティント アイブロウ」だけを使っていきますよ〜!

先端で自眉をなぞるように眉を描くと、簡単にアイブロウメイクが完成しました。

スポンジ素材が柔らかいので、描き心地もソフト。スーッとなめらかに描けて、個人的にはすごく優秀だと思います♡

【失敗しないポイントは】

その後毎日のメイクで使ってみましたが、ときどき眉が太くなりすぎてしまうこともありました。

どうやら寝かせて筆先全体で描くと、思った以上に太くなりやすいようです。

狙った形に眉を完成させるためには、細い先端を使って少しずつ描き足していくのがオススメ!

また、容器から出してすぐが1番濃く色が出るので、毛が欠けている部分や眉の中央など色を濃くしたい部分から書きはじめて、眉頭など色を淡くしたい部分は最後に描くとナチュラルな眉を描きやすいと思います。

【アイブロウメイクが苦手な人に】

お値段は1540円(税込み)。ポイントをおさえればササッと眉が描けるので、時短メイクにもぴったり。

もちろん、普段使っているペンシルやパウダーと一緒に使っても使いやすそうです。

普通のアイブロウペンシルではうまく眉が描けなくてお悩みの方にはぜひ使ってみて欲しい1本でした!

参考リンク:FASIO
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch

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