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フルーチェ公式レシピ「ひんやりムース大福」を作ってみた! 包むのは難しかったけど“自家製雪見だいふく”が爆誕☆

2022年2月17日


冷たい牛乳と混ぜ合わせるだけで、とろんとした舌触りが絶妙なデザートができちゃうフルーチェ

そのままでも美味しいけれど、実はお菓子づくりに活用するとより一層フルーチェを楽しめるんです!

そこで、フルーチェ公式レシピ「ひんやりフルーチェムース大福」をつくってみたら、難易度がちょっぴり高めだけど完成したときの達成感はひとしおだったよ〜♪

【用意するもの】

用意するのは、フルーチェ<イチゴ>、牛乳、生クリーム、白玉粉、砂糖、水、片栗粉。

まず大福の中身をつくってから、周りのぎゅうひを作っていきます。

【大福の中身をつくる】

まずは、生クリームをやわらかいツノが立つくらいまで八分立てにします。お次に、常温のフルーチェに冷たい牛乳を一気に加えて混ぜたあと、生クリームを少しずつ加えて混ぜます。

いつものフルーチェは1袋に対して牛乳200mlを使用しますが、このレシピでは生クリーム100ml&牛乳100mlと、半々にしてつくるイメージです。

出来上がったものを8等分にして冷やしていきます。

フルーチェはとってもやわらかいので、マフィンカップにラップをセットしてスプーンで入れると、上手に分けられました。手のひらに収まるくらいのサイズになりました。

そして、冷凍庫で冷やし固めるときには、平べったくなりすぎないようにバットにぎゅうぎゅうに並べてみました。

【周りのぎゅうひをつくるよ】

フルーチェがそろそろ凍ったかな〜というタイミングを見計らって、ぎゅうひを作ります。耐熱ボウルに白玉粉、砂糖を投入! 水を少しずつ加えて混ぜます。

そしてふんわりラップをかけ、電子レンジ600Wで1分40秒加熱、全体的に混ぜ、もう一度加熱します。

おおお〜! ほんのり半透明で粘りが出てきました。

バットに片栗粉を広げ、その上にぎゅうひをのせます。さらに片栗粉をまぶして、手で平らに広げて冷まし、8等分に切り分けましょう。

【いよいよ包んでいく!】

大福を包む作業はなかなか難易度が高め。伸ばしすぎると破れてしまうし、すばやく包まないと凍らせたフルーチェがどんどん溶けてやわらかくなり作業が難航します。

凍ったフルーチェを包むときに素手で触ると、手の体温で溶けてしまうので、スプーンなどですくってから包むと◎でしたよ!

【食べにくそうなので凍らせました】

なんとか、大福な見た目なものが完成しました〜〜!

しかし、せっかく凍ってたフルーチェがぎゅうひで包む作業中にデロンデロンになっている気配が。

食べやすさと美味しさを期待して、再度凍らせてアイスにしちゃうことに。

冷凍庫から出したてはカチコチですが、電子レンジ600Wで10秒ずつ様子を見ながら加熱すると、周りのぎゅうひがやわらかくなっていい感じになりました。

【食べごたえのある雪見だいふくだ!】

さっそくいただいてみると、「オラ、こんな食べごたえある雪見だいふくはじめてだ」という感じでした。

お店で売っているようなうすいぎゅうひではなく、分厚いぎゅうひになっていますが、この素人的厚みで食べごたえが格段にアップ!(笑)

この厚みに食べ慣れちゃうと、もう普通の雪見だいふくに戻れなくなりそうな中毒性よ。

そして生クリームでつくったフルーチェは凍らせると完全にアイスクリームになるという世紀の大発見は、ぜひ子どもの世代へとつなげていきたい豆知識でした。

フルーチェをぎゅうひに包んでつくるムース大福は、手早く作業しなくてはいけないので、慣れていないと難しい工程が多かったのですが、無事にできあがると達成感がハンパなかったです。

自家製雪見だいふくを作りたくなったら、フルーチェの手を借りちゃうのもアリ! ガッツリスイーツ作りたい欲がある方はぜひ挑戦してみてね。

参考リンク: ハウス食品
撮影・執筆:黒猫葵
Photo:(c)Pouch

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