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大きな変化の中、前向きな意見がたくさん /「コロナ禍での生活、どう変わった?」18〜24歳に調査した結果が興味深い!

2022年6月5日


清涼感でおなじみのタブレット「FRISK」ブランドが、U-24世代(18〜24歳)の若者たちを中心に「コロナ禍での生活、どう変わった?」というインタビュー調査を実施しました。

新型ウイルスの出現で世の中がガラリと変わってから、およそ2年半。その間に高校卒業、大学入学、就職とめまぐるしい変化の中でも様々な行動を制限されてきた世代ですが……いざ声を聞いてみるとめちゃくちゃ前向き! そして変化に柔軟!

調査結果を見てみると、大人だからこそハッとさせられる意見がたくさん挙がっていたんです。

【「かわいそう」じゃない!】

参考にしたのは18〜69歳の男女を対象にした「全国1万人のもやもや意識実態調査」。

ここ数年に訪れた大きな変化の中で、特に影響が大きかったであろうU-24世代は「かわいそう」と思われがちです。

しかし回答を見てみると「かわいそうと言われるけど、それなりに日々を楽しんでいる」(41.6%)との結果が!

「現在の生活の満足度」においても、若者平均がそのほかの世代より5ポイント高く、その差は年々開いていることが明らかに。

若者たちは “環境” の変化に柔軟に対応していることがわかったんです。

【若者たちの声にハッとします】

注目したいのはU-24世代と大人世代とされる25〜69歳との価値観の違い

U-24世代は、“オンライン” が当たり前となりつつあることについて「移動という無駄が省かれて効率的」「オンライン配信など従来よりも活動の選択肢が広がった」「会いたくない人に会わなくて済む」と前向きにとらえているいっぽう、同じように感じている大人世代は5.9〜15.7ポイント減

双方を比較すると、若者のほうが新たな価値観にシフトしはじめていることがうかがえます。

さらにU-24世代に「大人たちに言いたいと感じていること」について質問したところ……

「時代が変わっていることに気づいていますか?」(51.3%)
「日々を楽しんでほしい。楽しむことを忘れている大人が多い」(45.5%)

といった意見が! どの言葉もドキッとさせられました。

【動画も必見だよ!】

デジタル・SNSネイティブでありつつ、リーマンショックや東日本大震災などを経験してきたU-24世代。だからこそ昨今の急速なデジタル化にも戸惑わず、予測不能な変化にも対応できているのかもしれません。

「FRISK」YouTubeチャンネルではU-24世代の生の声をまとめたWEBムービーを公開中。若者たちの発言から元気をもらえるので、こちらもぜひ!

参照元:新生活モヤモヤと思いきや?白書 BY FRISKYouTube、プレスリリース(1)(2)
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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