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【2023年福袋】何が届くかわからない「クランド」の酒ガチャ福袋を本音レビュー! 年末年始は銘酒をおトクに楽しもう

2022年12月9日

年末年始はとことん酒を飲むぞ~~!と意気込んでいる人にオススメしたいのが、お酒のオンラインストア「クランド」によるお酒の福袋「酒ガチャ福袋」。

ランダムでお酒を詰め込んだセット “酒ガチャ” の季節限定版で、年末年始にピッタリな金箔入りのお酒(!)や人気銘柄のお正月バージョンなど、30種類以上の新商品が勢ぞろいしています。

毎年人気のため売り切れが続出している中、「クランド」から1番人気の「梅」が編集部に到着!

さっそく中身をチェックしてみましょう。

【まずは中身をチェック】

今回開封するのは、4種類のお酒がセットになった「梅」(1万1000円)。

「日本酒」「梅酒」「果実酒」「リキュール」「焼酎」「ワイン」「プレミアムサワーベース」「おまかせ」といったジャンルから、合計4本分を指定ができる仕組みです。

今回編集部に届いたのは「日本酒」「梅酒」「焼酎」「ワイン」。銘柄などの各種詳細は次のとおりです!

■日本酒
下戸で甘党の織田信長でも飲めたかも? ロックで飲む純米大吟醸「信長ROCK」(2190円)

■梅酒
完熟梅本来の香りを抽出! 香りを味わう天然梅酒「mume(ムメ)」(2990円)

■焼酎
シェリー樽で2年間熟成させた “有機球磨米” で造る米焼酎「OHITOYOSHIKUMA GOLD(おひとよしくま ゴールド) あっぱれ2023」(3290円 ※金箔付き)

■ワイン
早摘みしたデラウェアを丁寧に仕込んだスパークリングワイン「ダックスわいん スパークリング」(3990円 ※金箔付き)

4本で合計1万2460円……つまりは1460円分もおトクというわけですっ♪

【日本酒からいただきま~す!】

お正月といえば、やっぱり日本酒のイメージが強い! というわけで、まずは “ロックで飲む日本酒” こと「信長ROCK」からいただいてみます。

織田信長のゆかりの地・岐阜県岐阜市の日本泉酒造が、ロックで飲んだときが最高に美味しい状態になるように作ったという本商品。そのまま飲んでも香りよく、のど越しよく、するする飲めてしまう日本酒です。

そして「下戸で甘党の信長でも飲めたかも」というコンセプトどおり、フルーティーかつ甘口! おすすめのロックで飲むとさらに美味しさ倍増です。

【梅酒&焼酎はどんな味?】

完熟梅から作られた天然梅酒「mume」は、オシャレなパッケージと梅酒とは思えない水のような透明感が魅力的。桃にもよく似た、優しく上品な香りにも魅了されます。

そして、たったいま果汁を絞ったかのような、フレッシュな味わいもたまらん! 梅酒なんだけど、梅酒の概念を覆すお酒でもあり、お土産にしても喜ばれそうです。

とぼけたような表情のクマさんが可愛い米焼酎「OHITOYOSHIKUMA GOLD あっぱれ2023」は、シェリー樽で熟成させてきたというだけあって、香りが良すぎる~! 後味までいい香り!

また、ほんのり黄金色に色づいたお月様のような色味も非常に美しいです。ちなみに、「金箔付き」なのでお祝い仕様にイメチェンできちゃいますよ~。

【スパークリングワインで〆!】

最後にいただくのは、山梨県甲州市勝沼町の老舗ワイナリーが手がけた、ダックスフンドのラベルが目を引く「ダックスわいん スパークリング」

フルーティーかつ適度に甘くて、ほどよく酸味も効いていて、ひとくち飲んだ瞬間「うまぁ~!」と声が出てしまったほど

よく冷やしておいたこともあってか、シュワシュワな喉越しが爽やか~♡

1杯目もしくは食前酒にもピッタリですし、ジュースのように飲みやすいので、ワインが苦手な人でもイケちゃうかも(!?)しれません。

【ますます年末年始が楽しくなったよ】

届いたお酒の美味しさもさることながら、箱を開けるときのワクワクドキドキ感も楽しい「酒ガチャ福袋」。

これまで出会ったことのないお酒に巡り合えるというプラスアルファもたまらなく、年末年始のお休みに華を添えてくれること間違いなしです。

今回ご紹介した福袋「梅」は4本セットでしたが、5万5000円の福袋「松 極」に至っては16本セットなので、より長~く楽しめちゃう! ホームパーティーにはもちろん、自分へのお年玉として奮発するのもいいかもしれません。

※価格はすべて税込みです。

参照元:クランド
執筆・撮影:田端あんじ
Photo:(c)Pouch

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