
松屋で過去に販売したときの大反響により、レギュラーメンバーに仲間入りした「うまトマハンバーグ」。あまりの人気っぷりに、一時は販売がストップしてしまうほどでした。
そんな中、2025年7月4日から松屋の公式オンラインショップに登場したのが「うまトマハンバーグ」の冷凍食品!
暑いお外に行かなくてもいつでも「うまトマハンバーグ」が自宅で食べられる〜♪と思ったのですが、本当に店舗と同じ味が楽しめるのでしょうか?
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【レンジ&湯せんだけで完成!】
編集部に冷凍食品のサンプルが届いたので、実際に店舗の「うまトマハンバーグ」と食べ比べしてみることにしました。
冷凍食品の「うまトマハンバーグ」の作り方は超お手軽。まずはソースを湯せんで温めます。
その間にハンバーグをレンジでチン。熱々になったソースをかければ、あっという間に完成です。
この簡単さで、思い立ったらすぐに「うまトマハンバーグ」が食べられるのはありがたい……!
【店舗 VS 冷凍】
それでは、店舗で購入した「うまトマハンバーグ」と食べ比べをしてみましょう。
まずは見た目。店舗のほうがハンバーグがひとまわり大きい、ソースが多い、たまごトッピングありとゴージャスな印象。
カットしてみても、やはり店舗のハンバーグの方が厚みあり。ボリュームを求めるなら店舗購入の方が満足できそうです。
まずは店舗の「うまトマハンバーグ」を食べてみると、にんにく強めのトマトソースがハンバーグのお肉感と相性抜群。これはご飯が進むインパクトのある味付けで、夏に食べたくなっちゃう!
そして冷凍の「うまトマハンバーグ」は店舗のお味とかなり近いものの、トマトの酸味がメイン?というぐらいにトマトが強く感じられます。
ソースの味はかなり似ているのにこれだけ味が違うということは、もしかして……たまごトッピングがないからでは!?
個人的にはインパクトのあるトマトソースのお味をたまごがまろやかにしてくれているのがとっても美味しいと感じたので、店舗バージョンのほうが好みでした。
【冷凍庫スペースを確保すべし】
とは言え、冷凍の「うまトマハンバーグ」もかなり店舗の味を再現していたので優秀だと思います。自分で温泉たまごをトッピングすると店舗の味により近くなるはず!
冷凍バージョンのデメリットを挙げるとしたら、パッケージが大きめなこと。厚みも約4cmあって冷凍庫のスペースを圧迫します。通販では4食以上まとめての購入になるので、まずは冷凍庫のスペース確保をお忘れなく。
冷凍の「うまトマハンバーグ」の価格は4食3200円(税込)。自分の好きなタイミングで「うまトマハンバーグ」を食べたい! と思っているなら、ぜひお取り寄せしてみてください。
参考リンク:松屋オンラインショップ、楽天市場、Amazon
執筆・撮影:五條なつき
Photo:(c)Pouch