
ヘアスタイルのキープ力に定評がある「黒ケープ」からついに「まつ毛用マスカラ下地」登場!と、話題になったのもはや数カ月前。時が経つのが早すぎません?
実は発売直後に編集部にご提供いただいた現品を使ってみたのですが、最初はなかなかその良さを見いだせず……。
でもSNSやYouTubeを見る限りとても好評なアイテム。私の使い方が悪いのか? 数カ月にわたり試行錯誤した結果、使い方にコツがいることがわかってきました。
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【あの「黒ケープ」からまつ毛用が誕生】
まずは商品の基本情報のおさらいを。「黒ケープ」の愛称でおなじみ「ケープ FOR ACTIVE(フォーアクティブ)」シリーズから2025年4月に発売された「カールロックマスカラ下地」(参考価格1320円)。
公式サイトやプレスリリースを見てみると、
・強力カールロック処方で、カールをガチ固定
・汗・水・湿気に強いウォータープルーフ
・皮脂に強くにじみにくいオイルプルーフ
と、これでもかというほど落ちにくさが強調されている上に「1本で自然盛れ」というキャッチもあります。
私はもともとまつ毛がカール気味なので、個人的にマスカラは「繊維なし・クリアブラック・自然な仕上がり」が好き。かなり期待していた商品でした。
【なぜか下がってしまう…】
最初に使ったときは、これ1本でほかにマスカラを重ねなくても自然にツルンと上がる仕上がりに感動。すごく良い!と思いそのまま1日過ごしたのですが……。
奥二重だからでしょうか。なぜか、普通に下がってる。しかも写真ではわかりにくいのですが、ほんのり白っぽくなるという事態に。なぜだ〜〜〜〜。
やはり下地として使ったほうがいいのか?と思い別のマスカラを重ねて1日。白くはならないものの最後はやはり下がる。うーん。
しばらく使ってみましたが結果は変わらず、私のまつ毛には合わないのかもな〜、と使うのを中断していました。
【コツをつかんだらめちゃ優秀!】
ところが10月下旬、ふとこちらの存在を思い出し改めて「下地」として使ってみたところ、1日カールキープで快適に過ごすことができてびっくり。
理由をいろいろ探りつつ何度か使ってみたところ、
・「カールロックマスカラ下地」をつけたあと、しっかりと乾かす
・そのあと通常のマスカラ
この手順を踏むことで、確実にカールキープできるようになりました。この下地、乾いたときにバチッと形が決まるようなんです。なので、こちらを塗ってすぐに別のマスカラを重ねてしまうとあまりカールキープ力を発揮できないみたい。
通常のマスカラを付ける前にホットビューラーなどで形を決めるとさらに持ちがよくなるので、絶対にまつ毛バシバシにしておきたい日はそうしています。
【真夏と秋冬で使用感が違った理由】
コツさえつかめば本当に優秀で、手放せない存在になった「ケープ フォーアクティブ カールロックマスカラ下地」。
体感ですが、真夏は湿度や暑さもあり、下地が乾きにくかったのではないかと思います。1本使いをしたときに白くなってしまったのも、汗や皮脂の影響かもしれません。
下地として使うのが安定していますが、繊細な仕上がりが本当に綺麗なので、この季節ならこれ1本で過ごせるかどうかもまた試してみたいです!
あと「前髪ホールドマスカラ」と見た目がめちゃくちゃ似ているので、両方持っている人は使う際にご注意を☆
参考リンク:ケープ、プレスリリース、Amazon、楽天市場
執筆・撮影:森本マリ
Photo:(c)Pouch