
寒さが本格的になってきた今日このごろ。家にいると、どうしても足元がひんやりしちゃうんですよね……。
そんな私が最近ゲットしたのが、「最強に暖かい」と話題のミズノのルームブーツ。ここ何日間か履き続けて、暖かさや履き心地をじっくり検証してみましたっ。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【ミズノのルームブーツが最強らしい】
ミズノのルームブーツは、内側にふかふかの中わたが入っていて、まるで足用のダウンジャケットみたいに暖かいとのこと。
タイプは「底ボア中わた」「ボア」「中わた」「シャギーボア」の4種類があって、カラーも全部で20色とかなり豊富です。私はこの中から、レディースの底ボア中わたタイプ(薄茶)をチョイス、楽天市場で税込2298円で購入しました。
届いたとき、ぎゅっと圧縮されていてちょっとびっくりしましたが、袋を開けたらすぐにふわっと靴の形になりました。
中わたが入ったシューズはとっても軽く、内側にはシルバーラミネート加工、靴底にはシャギーボアが施されています。
【さっそく履いてみると…】
まずは、普段と同じようにタイツを履いた状態でルームブーツを試してみましょう。
履いた瞬間はそこまで暖かさを感じないものの、数秒すると足元がじわ~っとポカポカに。冷えやすいつま先までしっかりと暖まります……!
やわらかくて履き心地がよく、帰宅後に暖房をまだつけていないときのフローリングでも冷たさを感じません。
さらに、ドローコードをキュッと締めれば足首まわりがしっかりフィットして、より暖かく、歩きやすさもアップします。
まったく滑らないわけではないけれど、底には滑り止めも付いているので普段使いには十分な安心感です。
ちょっと気になったのは、ゴムベルトやドローコードである程度は固定されるものの、歩くと少しだけ足が中で動く感じがあること。でも脱げちゃうほどではないんですけどね。
ちなみに、はだしで足が冷えているときにも試してみたところ、履いた瞬間は少しひんやりするものの、すぐにじわ~っとぬくもりが広がってきました。
ただ、はだしのまましばらく履いていると、足元がポカポカしすぎて少し蒸れる感じも。なので、タイツや靴下を履いて使うほうが快適かも?と思いました。
【もう手放せない】
部屋の中でじっとパソコン作業をしているときや、お風呂上りで足元を冷やさないようにしたいときなど、家にいるときはほぼこのルームブーツを履いています。
足元が暖かいだけで全身の冷え方がぜんぜん違うんですよね。ふわっとした暖かさに包まれる感じが心地よくて、この冬はもう手放せなくなりそうです。
参考リンク:楽天市場、Amazon
撮影・執筆:Yui Imai
Photo:(c)Pouch