
明治時代に創業したという歴史をもつ、老舗スーパーの「明治屋」。発祥は横浜だそうですが、今では全国にお店を展開しています。
ちょっとお高いけど良いものがそろう明治屋で、気になる缶詰を見つけました。それが「大人のプレミアムコンビーフ(トリュフ風味)」。
こちら、私がお店で購入したときのお値段は、なんと1缶832円(税込)。なかなかリッチなコンビーフですが、これが1度食べたら忘れられないおいしさだったんです……!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【これはまさにプレミアム!】
私が明治屋でこのトリュフ風味のコンビーフと出会ったのは、少し前のこと。年末年始の準備で買い物に行ったときでした。
年の瀬の買い出しって、なんだかいつもとは違う高揚感がありません? そんな中でゲットしたのが、このコンビーフ。800円超えの缶詰を買ったのは、人生で初めてかも。
まずはそのまま味わおうと思い、さっそく缶をオープン。すると、途端にトリュフの香りがブワッと広がりました。もうこの時点でわかります、これは絶対にうまいやつ!
ひと口食べてみると、お肉が口の中でホロホロッとほどけて、牛肉とトリュフの芳醇な風味がたまらな〜い! 商品名どおり、まさにプレミアムな味わいではないですかっ。
噛めば噛むほど旨みを感じるような奥行きがあるおいしさに、もうノックアウト寸前。いやはや、思い切って買ってみて良かったわぁ。
【お店の味が爆誕しました】
せっかくならこのコンビーフで料理を作りたいなと思ったら、明治屋の公式サイトで「トリュフ香るプレミアムコンビーフのペンネ・カルボナーラ」なるアレンジレシピを発見!
名前の長さに反して材料はシンプルそうなので、こちらに挑戦してみようかな。というわけで、用意した食材は次のとおりです。
・大人のプレミアムコンビーフ(トリュフ風味)
・ペンネ
・卵黄
・パルミジャーノチーズ
・オリーブオイル
・黒こしょう
詳しい分量は、どうぞ公式サイトをチェックしてくださいね。
作り方も簡単で、卵黄、パルミジャーノチーズ、オリーブオイルをボウルに入れて混ぜて、さらにコンビーフを加えます。
そこへ茹でたペンネを加えるんですが、この際お湯はしっかり切ること! 円筒状のペンネは穴に茹で汁がたまりがちなので、湯切りが不十分だとソースが水っぽくなっちゃうんですよねぇ。
これをとろみがつくまで混ぜたらお皿に盛って、仕上げに黒こしょうをふったり、コンビーフをトッピングしたりすれば完成です。
もう、見るからにおいしそうじゃないですか。実は私、より濃厚なおいしさが楽しめるから生クリームなしで作るカルボナーラが大好き。なので、こちらも味への期待が高まります。
そして、その期待はすぐよろこびに。ちょっと待ってよ、これはもうお店の味じゃんっ。肉々しい旨みがありながらトリュフの上品さもある極上のカルボナーラで、食べる手が止まりません!
トリュフ風味のコンビーフと調和する、卵黄とパルミジャーノチーズのまろやかさ。それが筒状のペンネによく絡んで、おいしいのなんのって!
あと、食事として最高なのはもちろんですが、あまりアルコールが得意ではない私でも「これはお酒にも合うやつだ!」って思いました(笑)。ワインと合わせたら最高そうな気がするぞ〜。
【幸せな時間が過ごせるよ】
さすが明治屋!という逸品だった「大人のプレミアムコンビーフ(トリュフ風味)」。お値段的にも日常使いするような食材ではないかもしれませんが、これはかなりおすすめです。
そして、それを使って作ったカルボナーラもこれまためちゃくちゃ絶品。とってもリッチで幸せな時間が過ごせました♡
参考リンク:明治屋、レシピ、公式オンラインストア、Amazon、楽天市場
執筆・撮影:つぼみまい
Photo:(c)Pouch