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水を備蓄しておくのって大変→河川水・雨水・風呂水などを飲料水として利用できる浄水器がいいかも

3時間前

災害が起きたときのために常備しておきたい「飲料水」。

とはいえ、家族が多かったりすると、人数分をストックしておくのはなかなか大変。それに、災害が長期化することも頭に入れておかなければなりません。

浄水器があればいいけれど、停電時には使えなくなることも……。そんなときに役立ちそうなのが河川水・雨水・風呂水などを飲料水として利用できる電気不要の浄水器なのです!

【どんなアイテム?】

災害時や非常時に使用されることを想定してつくられたという、日本生まれの重力式浄水器「BW-1000E」。こちらの浄水器には

・セラミックフィルターが赤さび・砂・細菌の物理的除去
・活性炭フィルターが有機物、臭気成分、重金属などを低減
・ミネラル添加による飲みやすい味の調整
・京都・鴨川の河川水を使用した試験(※)では環境省が定める水道水質基準51項目をすべてクリア

といった特徴があるそう。セラミックフィルターが濁った水をクリアにして、活性炭フィルターが高い浄水能力を発揮してくれるといいます。しかもね、電気が不要なの。

この浄水器があれば、停電時でも安心ですし、雨水や風呂水を利用することもできちゃう。おまけに1日あたり10リットル以上の浄水が可能であり、大人1人の飲料水量を約2.5ℓとした場合、1台でおよそ4~5人分の飲料水をまかなえるといいます。

浄水器に付属している災害対応キットには、災害時に必要となるタンクや消毒剤などをまとめて収納しており、保管にも持ち出しにも便利です。いざというときのために、1家に1台用意しておくといいかもっ!

【開発された背景】

日常でも非常時でも役立つ浄水器を目指したという「BW-1000E」。普段の生活にはもちろん、災害時など水質が安定しないときも安心して使用できるといいます。

「BW-1000E」は公式オンラインストアやAmazonなどで販売中。お値段は税込み2万9800円~3万9800円です。

災害はいつなんどきやってくるかわかりません。慌てることのないように、備えは万全にしておきましょ!

※都市部河川水に対する性能を確認した一例。自然環境や水質条件によって結果が異なる場合があります。

参照元:グリーンコアテック公式オンラインストアプレスリリースAmazon、楽天市場
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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