
年末年始だし、と思って暴飲暴食した結果、思っていた以上に体重が増えてしまった。
そんな人はわりと多いはず。その証拠といってはなんですが……ある調査によれば、なんと6割以上が「例年、年末年始で体型変化を感じる」と回答していたんです。
ダイエットを始めるのもいいけれど、まずは「補正インナー」に頼っちゃうのもありかもよ。
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【補正インナーを取り入れてみたいけど…】
ついつい食べすぎてしまう年末年始。グンゼが11万5928名を対象におこなった調査によると、63%の人が「例年、年末年始で体型変化を感じる」と回答していました。
体型の変化においていちばん気になる部分は「おなか」(84%)。2位以下には「太もも」(7%)、「背中」(5%)、「おしり」(4%)が続きます。
体型維持のために重視するポイントは「日常生活の中でできること」。その方法のひとつとして、補正インナーを選ぶ人もいるいっぽう、「補正インナーに興味はあるがなにを選べばいいのかわからない」という人もたくさんいたの。
【補整インナー選びの4つのポイント】
グンゼによれば、補整インナー選びには4つのポイントがあるのだそう!
■ポイント①:「なりたい姿」に合わせてアイテムを選ぶ
「ポッコリお腹を押さえたい」「ヒップラインを上げたい」など悩みは人それぞれ。補正インナーには「ブラ」「ブラキャミ」「ショーツ」とさまざまなタイプがあります。改善したい悩みや、その日着る洋服にあわせて選びましょう。
■ポイント②:自分のサイズに合ったものを選ぶ
細くなりたいから小さいサイズを身につける、というのはNG。なぜならば、締め付けすぎによって苦しくなったり、不快感を覚えやすくなったりするから。自分のサイズに合ったものを選びましょう。
■ポイント③:補整力の違いで選ぶ
素材の伸縮性によって「ボディメイク力」や「着用感」が異なる補正インナー。初めて着用する場合、もしくは長時間にわたって使用する場合は、無理なく心地よいと感じる「補整力」で選ぶのもおすすめです。
■ポイント④:肌あたりの良さで選ぶ
肌に密着して着用するものですから、肌ざわりの良さや通気性といった「快適さ」も大切。素材や縫い目の有無など、日常的に心地よく身につけられるものを選ぶようにすると◎。
フム、こうしてみると、補正力だけでなく「心地良さ」も重要なポイントなんですねぇ。たしかに、苦しいだけじゃあ続けられないもんね!
【おすすめインナーはこれだ】
グンゼでは、着心地を重視した「おすすめ補正インナー」を提案しています。
高い補正力も備えているうえに、洋服を選ばず着られる “ひびきにくいタイプのインナー” がそろっているみたい。なにを買えばわからない、という人は参考にしてみるといいかも♪
■【ラクしてキュット】ブラトップ(3410円)
オーガニックコットンを使用した、縫い目のないシェイプ機能付きブラトップ。脇や背中のラインをすっきり整えて「脇肉の段差」を解消します。同じシリーズのガードルとセットでも着用できるそう◎。
■【ラクしてキュット】ロングガードル(2970円)
上記のブラトップとおそろいで着用可能。お肌にやさしい縫い目のないガードルで、マチ付き&1枚穿きもOK。ウエストまでしっかりはけるうえに、自然で美しいヒップラインをサポートします。敏感肌さんにもおすすめなのだとか。
■【Tuche】脇肉シェイプブラレット(2860円)
柄によってパワーを切り替えられるシェイプ機能付きブラレット。ゴムなし設計だからストレスフリー+脇高ではみ肉を隠してくれます。生地端はきりっぱなしなので、すっきり着こなせるそう。
■【Tuche】くびれくっきりガードル(3300円)
しっかりとした補整力がありながら、締め付けや食い込みを抑えた快適なはき心地を実現。ウエストからヒップまでをバランスよくシェイプして、ぽっこりおなかや下半身をサポートします。下着のラインが響きにくいのもポイント。
■【Ballelite】【MASH×GUNZE】ノットタイトブラレット(3960円)
ジェラート ピケのマッシュグループとコラボした “毎日着続けたくなる着圧ブラレット” 。はみ出る脇肉を隠してくれるほか、バストのかたちもしっかりキープ。それでいて、ホックがないので凹凸が少なく、ひびきにくいところも◎。
商品リンク:グンゼ
■【Ballelite】【MASH×GUNZE】ヒップアップガードルショーツ(2970円)
立ち仕事など日常の動きにおいて、気になるおなかやヒップをやさしく補整し、無理なくスタイルアップをサポート。ゴムを使わず、凹凸感を軽減したストレッチレースを使用することで、締め付け感を抑えています。
商品リンク:グンゼ
補正インナーがあれば、ある程度体型を管理できるので太りすぎることはないかも?
それに、補正インナーを着用することによって「一時的に見た目をシュッとさせる」ことができそうです。少々強引な考え方かもしれませんが(笑)、これもありっちゃあり、だよね!?
※価格はすべて税込みです。
参照元:グンゼ、プレスリリース、Amazon、楽天市場
執筆:田端あんじ (c)Pouch