
花粉症のピークは毎年3月から5月頃のイメージだけど、実はもっと前から花粉が飛散し始めているのです。
tenki.jpの発表によれば、今年2026年のスギ花粉は2月上旬から飛び始めるとのこと。ってもう2月じゃん!!!!!
と、いうわけで、いますぐ花粉症対策に取りかかったほうがいいかもしれません。花粉症の悪化を防ぐ「三種の神器」に加えて、Pouch が厳選した花粉対策アイテムもご紹介しちゃいますよ~!
※記事のリンクより購入いただくと、売上の一部がPouchに還元されることがあります。
【今年の傾向は?】
花粉症に悩む人は年々増加しているそう。環境省の調査では、花粉症有病率は1970年代の10%未満から40%前後にまで増えているといいます。
いま発症していなくても、この先も花粉症にならないとは言い切れない……。だからこそ花粉症予防および対策は万全にしておきたいものです!
tenki.jpの発表によると、2026年は東北や北海道で例年の2倍以上の花粉飛散量になるところもあるのだとか。私が住む東京も飛散量が多いようなので、気をつけなくっちゃ(涙)。
【花粉症対策してる? 悪化を防ぐ三種の神器とは】
花粉対策するなら、飛散し始める1~2週間前、つまり1月中旬頃からはじめたほうがいいそうです。
また、意外と盲点なのが、室内における花粉症対策です。商品比較サービス「マイベスト」が提案する、花粉症悪化を防ぐ「 “家の中花粉” の三種の神器」をチェックしておきましょ!
■その1:花粉を床に落とす「加湿器」
家に花粉を入れないのがいちばんだけど、完全にシャットアウトするのは難しい。加湿をおこなうことで花粉が水分を含み、空気中に長く漂わず、再飛散しにくくなるのだとか。
36商品比較検証したNo.1加湿器 「アイリスプラザ|気化式加湿器 enemist|AHM-MVU55A」
特徴:高い加湿力、湿度管理が容易、ファンを取り外して水洗いできる、電気代が安い
参考リンク:マイベスト、アイリスオーヤマ、楽天市場、Amazon
■その2:落とした花粉を飛散させずに回収「水ぶきできるロボット掃除機」
乾いたまま掃除機をかけるとスギ花粉が再飛散するので「掃除機の前に水拭き」することが重要。自ら掃除する時間がないなら「水ぶきできるロボット掃除機」を取り入れてみよう!
109商品比較検証したNo.1ロボット掃除機 「L40 Ultra AE」
特徴:吸引・水拭きどちらも優秀、特にカーペットの吸引力が高い、平均94.32%の高い掃除能力、障害物を巧みに避ける
参考リンク:マイベスト、Dreame、楽天市場、Amazon
■その3:空気中の花粉をキャッチする「空気清浄機」
花粉には、アレルギーの原因になる粒子が付着しています。この粒子は長時間にわたって空気中に滞在するほか、床に落ちにくいため、空気清浄機での除去が有効なのだそう。
30商品比較検証したNo.1空気清浄機 「Panasonic|加湿空気清浄機|F-VXV90-W」
特徴:微細なチリやホコリまで集める、脱臭力が高くペットや部屋干し臭対策もOK、電気代が安い
参考リンク:マイベスト、Panasonic、楽天市場、Amazon
いずれも機能性が高くて頼りになりそう~! 花粉の季節が本格化する前に、さっそく取り入れてみてはいかがでしょうか。
【外出するときの花粉対策3選】
これで家の中の対策はばっちりだけど、外出するなら花粉は避けて通れない……。と、いうわけで、ここからは Pouch がチョイスした外出時の花粉対策グッズをご紹介していきたいと思います!
・息苦しくないマスク
独自開発の特殊メッシュ構造を採用することで「マスク=息苦しい」というイメージを一新している「ヴィクトリアンマスク」。息がしやすくムレにくく、肌にやさしいのに、ウイルスや花粉を防ぐ高機能カットフィルターも搭載!
各種通販サイトなどで販売中
価格:30枚 1302円~
参考リンク:ヴィクトリアンマスク、プレスリリース、Amazon
・花粉プロテクトコート
花粉が付着しにくくて落ちやすい素材を使用した、三陽商会によるベーシックなデザインのコート「花粉プロテクトコート」。雨の日や梅雨の時期にうれしい「はっ水機能」も備えています。
全国百貨店および三陽商会公式オンラインストア「SANYO ONLINE STORE」にて2026年2月1日より発売
価格:3万9600円~4万6200円
参考リンク:SANYO ONLINE STORE、プレスリリース、楽天市場
・携帯ゴミ箱
花粉症だとティッシュが手放せないけれど、そのぶんゴミも増えちゃうから外出先で困りますよねぇ。そんなときは携帯ゴミ箱「GO THROW」の出番! なんとティッシュ約25枚分が入るんです。持ち歩きやすいサイズ感&デザインも◎。
各種通販サイトなどで販売中
価格:1100円 / 1420円
参考リンク:シービージャパン、プレスリリース、楽天市場、Amazon
備えあれば患いなし! 気になるアイテムがあればぜひチェックしてみてくださいね。
※価格はすべて税込みです。
執筆:田端あんじ (c)Pouch
Photo:ぱくたそ