Pouch[ポーチ]

いちごの季節のキル フェ ボンは最高に決まってる🍓ショコラフェア「Strawberry meets Chocolate」で思う存分堪能してきました♡

3時間前


キル フェ ボンが10年ぶりにショコラフェアを開催! この季節とっておきのいちごとチョコレートが味わえる「Strawberry meets Chocolate」が2026年2月9日よりスタートします。

バレンタインの時期はさまざまなショコラティエでとびきりのチョコレートに出会えますが、いちご本来の美味しさとチョコレートの魅力を際立たせるタルトはキル フェ ボンの真骨頂

フェア期間限定のタルト2種とバレンタインに向けた新作の試食会に参加したので、味わいや特徴をご紹介します。気になるタルトが見つかりますように♪

【いちごとチョコとチーズのしあわせ】

・輪花型 “紅ほっぺ” とホワイトチョコのチーズスフレタルト

パイ生地の土台にクリームチーズ「ルガール」にホワイトチョコを加えたコクのあるスフレ。甘酸っぱいソース、ホイップに色鮮やかな紅ほっぺの組み合わせがオリジナルの輪花型で華やか〜!

まず食べ心地がとっても軽やかでびっくり。スフレのコクと「紅ほっぺ」が織りなす甘味・酸味のバランスも絶妙です。アクセントのレモンゼスト、ルガールが持つミルクの風味とほどよい塩気の後味もベリーグー。チョコもいちごもチーズも好きな人はコレ!


販売期間:2026年2月9日~2月18日
販売店舗: 全店舗
価格:〈ピース〉イートイン1111円/テイクアウト1090円、〈ホール(25cm)〉イートイン1万1110円/テイクアウト1万908円

【あのいちごタルトをチョコ味で!】

・特選 静岡県産 “紅ほっぺ” とチョコレートクリームのタルト

いちごフェアでも圧倒的存在感を誇ったタルトにチョコレートバージョンが登場。厳選された等級の紅ほっぺがドドンと逆さまに並ぶインパクトはそのままに、チョコレート風味のカスタード、チョコレートクリームがたっぷり! お酒を使用していないのでお子様にも。


1ホールで約25粒もの紅ほっぺを使用しているこちらのタルトは、やはり食べたときのいちごの存在感が圧倒的。いっぽうでしっかりとチョコの風味とコクも感じられて、チョコケーキ好きにはたまらないはず。あしらわれたクルミの砂糖がけの食感も楽しい♪


販売期間:2026年2月9日~2月18日
販売店舗:東京ドームシティ店、グランメゾン銀座、青山、東京スカイツリータウン・ソラマチ店、横浜、静岡、浜松、仙台
※名古屋栄、京都、グランフロント大阪店、福岡では「特選 福岡県産 “あまおう” とチョコレートクリームのタルト」を販売
価格:〈ピース〉イートイン2035円/テイクアウト1998円、〈ホール25cm>〉イートイン2万350円/テイクアウト1万9980円

【大人のビターなチョコバナナが絶品】

・チョコレートとキャラメルバナナのタルト

最後にご紹介するのは、バレンタイン期間限定の新作。ココア風味のタルトにケークショコラ、チョコバナナのガナッシュをあわせ、自家製キャラメルソースとたっぷりのバナナをあしらったキル フェ ボンならではのタルトです。


こちらは食べてびっくり、甘くない! カカオの強い風味が感じられるダークチョコレートと自家製キャラメルのビターな味わいを、バナナの甘味と香りが支える大人のタルト。とてもなめらかでクリームのようなガナッシュもおいしい。鉄板だけどいい意味で期待を裏切る味わい。イチオシです。


販売期間: 2026年2月1日〜2月15日
販売店舗:全店舗
価格:〈ピース〉イートイン1012円/テイクアウト993円、〈ホール(25cm)〉 イートイン1万2144円/テイクアウト1万1923円、〈ホール(15cm)〉イートイン4554円/テイクアウト4471円

【キル フェ ボンならではの贅沢】

1年でいちばん寒い季節だからこそのチョコレートの繊細な味わいで、フルーツの魅力を引き出す3種のタルト。いずれも2月中旬までの販売ですが、チャンスを逃さずぜひぜひ味わってほしいおいしさでした。

大切な方へのギフトとしてはもちろん、自分のためのとっておきにも。間違いなしの、ご褒美タルトです。


なおドリンクは「イチゴとカカオのブレンドティー」(ティーバッグ 3個入/594円)。和紅茶にフリーズドライのイチゴとカカオの殻「カカオハスク」をブレンド、甘酸っぱさのあとからカカオの苦みが追いかけてくる味わいが今回のフェアにぴったりでした♪

※価格はすべて税込です
※香りづけ程度にお酒が使用されている商品があります
※ケーキの販売期間はあくまで目安となっており変更される場合があります
※詳しくは参考リンクにてご確認ください

参考リンク:キル フェ ボン[Strawberry meets Chocolate][グランメゾン銀座メニュー
執筆・撮影:森本マリ
Photo:(c)Pouch

モバイルバージョンを終了